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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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カテゴリ:favorite 趣味( 13 )

ロックブランド?

多忙なこともあって週に1~2回の更新を心がけてるけど
多くは数日分のジャーナルをdiary 日記,記録に書いてる。
ここのところ帰国した直後で
時期的にご来訪者が多いことを書いたけど
その中には作品販売店やメディア、同業者の方々も含む。
先週、昔の友達も仕事をからめようとして来てくれた。
まだ、どう絡むことができるのかは未知だけど
彼の(正確には彼等の)ブログが楽しいから
僕もファンを名乗り出てここで紹介しようと思う。

まだ具体的に何を扱うことになるのか未知だから
詳しい紹介は差し控えるけど
エレキギター=不良だった頃の
筋金入りのロック野郎(オヤジ)がやること
静かにさらっと濃いなにかができるんじゃないか。
そんな感じ(どんな感じ)で準備を始めたレグバ
ここのブログのタイトルはクリックせずにはいられなくなる。
クラシックロック、洋楽好きはブックマーク付けるべしだぞ。
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ROCKS / (C)AEROSMITH 1976
子供ながらに初めて意識して聞いたロックはもう少し古いけど
思い出が一番詰まってるのはこのアルバムだろうな。
このアルバムに入ってる曲を聴くと
身長が160センチくらいだったころの目線の思い出が蘇る。

by cwdye | 2011-03-03 19:03 | favorite 趣味

血沸き肉踊らされた2回目

国内出張と渡米のための休業を前にして
2009年上半期の営業は7月18日(土)が最終日になる。
毎回渡米の前後はご要望と成果、オーダーと引き取りのため
ギャラリーへのご来訪者が増える。
9日(木)にはハードウェアさんとスラブ・ネストさんにもご来訪いただいた。
ハードウェアの伊藤さんは前回来訪時の
自動二輪(なんて奥ゆかしい言い方なんだ)じゃなくて
今度は「世界一の自動二輪」の最新モデルに乗っていらした。
写真を撮らせて頂かなかったことが悔やまれる。
なにしろ「世界一」なんだから
土曜日には以前血沸き肉踊るで紹介した
スカルダグリーのマスターと助手のTK君が登場。
血を沸かされて肉を踊らされた次はいったい何事が?
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マスターのナックルヘッド・・・伸びちゃってたよ!

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TK君のフラットヘッドもガーターフォークで伸びてたし・・・

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跨らしてもらって興奮、顔緩みっぱなし
21インチのビッグホィールが小さく見える。

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足元見たら、・・・キックペダルが着いてない
丁度足が降りる位置で邪魔なんだ。
勿論セルなんかないから、かけるときだけペダルを差し込む

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長年の、本当に長年の夢を叶えたマスターと談笑、僕まで嬉しい。
「真似してもいいよ」
って言ってもらえても僕はロングフォーク派じゃないしな・・・。
僕が同じくらい嬉しくなれる改造ってなんだろ?
満足してて思いつかない、
満足してるのがつまんないみたいじゃないか。
ああ、羨ましい
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美しい造形を競うチョッパービルダーがひしめく昨今
こんなに狙ってない「やっちまったチョッパー」なかなか見れない。
これこそが60年代スタイルインデペンデント・スタイル
緻密に狙ってデザインされたバランスで
ネックを寝かせたりして綺麗に作るんじゃなくて、
とにかく早く となれば自分で、付けたいからそのまま付けた
リアリティっていうバランスの結果を見せ付けられてる。
作られたチョッパーよりこの姿が好きだ。
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フロントはスプールでブレーキはないスーサイド

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ハンドシフトをローに入れて
Hoka hey !!

もうすぐスカルダグリーの形態が少し変わってきっと賑やかになる。
僕も勢い戻さなくちゃな
by cwdye | 2009-07-13 03:29 | favorite 趣味

あれだ

製作は押しながらかなりこなしてる。
ギャラリーへのご来訪も多く、連日何時間もターコイズを語ってる。
必要とされることは嬉しいことだから喜びはあっても苦はあるはずもない。
この一月ほどの間に売約がついたものは多いけど
その中に比較的大物のランダーブルーのジュエリーを4件(5粒)含む。
この短期間に小物だけでなく大物4件を含むっていうことは
20年近くターコイズコレクションを扱ってきて初めてだと思う。
久しぶりにラグが出たのも嬉しかったな。
レクチャーにも念が入るわけだ。

そんなわけでブログは軽い話題
前回カテゴリkill time / 暇つぶしのジョークに続いて
軽くfavorite 趣味の話題にとんでみよう。

先月、6月11日に横浜の販売店ハードウェアの伊藤さんがいらっしゃった時
見たかったこれだに乗っていらっしゃった。
「これだ」って言ってもスズキの「コレダ」じゃないぞ。
あれはあれでよさそうだけどこれはこれだからいいんだ。
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引き気味に写した画像で
自動二輪」なんて「おくゆかしい言い方」で呼んだこれ。
少し詳しい方はその「ゆかしき奥」に気がついただろう、
ハーレーダビッドソンのスポーツスターの着せ替えのXRレプリカじゃない。
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エンジンがほんとにXRの形だからね。
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ハーレー純正の市販XRを着せ替え程度じゃここまではならないだろう。
これはまるで実物のレーサーのXRみたいだ。
だから、もっと詳しい方は細部の違いにも気がついたんじゃないかな。
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これ、ハーレーダビッドソンじゃない。
タンクロゴ見えてたけどね、
その通り柴崎氏率いる「サンダンス」が製作した「スーパーXR
ハーレー純正の市販XRは友達が二人、顔見知りが一人、
合計4台所有されてたタマを知ってたけど、
どれも不調か不動が続いててろくなもんじゃなかった。
それを解消するべくサンダンスの設計でできた別物のレプリカだ。
だから「スーパー」なわけで
ダメだった純正XRにできないことがきっと出来てるはず
そう思って見るのを楽しみにしてたんだ。
実物を目の前にして、
音聞いただけで違うだろう想像はできたし、
走り去る様もパンチが目に見えてものすごい迫力だった。

XR好きな人には
ハーレーダビッドソン製なんかよりずっといいだろうな。
by cwdye | 2009-07-06 09:35 | favorite 趣味

壁 再び

年明けて休業の最中に営業の準備をゆっくりしながら
余暇があるうちに娯楽にまつわる話題をひとつ。

The Wall
壁 再びって言っても前回のタイトルthe wall 2の時のように
にぶち当たったわけじゃない。
その時にも触れたロックバンドのアルバム・タイトル「The Wall」と、
そのバンド「ピンク・フロイド」についてのことだ。

正月は唯一と言っていいくらい
この時だけゴールデンタイムあたりのTV番組を見ることができる。
普段は真夜中にケーブルでやってる古い映画や
アメリカのドラマの再放送を眺めることしかできない。
そこで珍しく、今 旬なTV番組の話題だ。
NHK BSで、夜9時ごろ、何夜か連続で
イギリスBBC製作のロックの歴史をやってる。
昨日はなんとかその二夜目を見ることができて
話題は「アートロック」
デビッド・ボウイ、ベルベットアンダーグラウンド、
ピンクフロイド、ジェネシスなんかが挙げられてた。
中でもピンクフロイドが印象的で
その集大成とも言えるのが「The Wall」
改めて聴かなきゃいけないなんて思っちゃったんだな。

ジャンル分けが嫌いで
聞く音楽に節操がないのは前にも書いたことがあったと思う。
小難しい感じのするプログレッシブロックやアートロックという
カテゴリーに入れられてるピンクフロイドだけど
中でも狂気っていうアルバムは名盤で、
当時ティーンの僕にも聞きやすく
メッセージもわかりやすかった。
でも、熱心なファンでもなかった僕は
そのアルバム以外はそれほど深く聞き込みはしないまま
集大成とも言えるThe Wallは聞かずじまいだったんだ。

いつのまにか「The Wall」発表から30年近くも経ったのか、
ラジオでもその収録曲は散々聴き慣れて耳優しい。
改めてその集大成に至る経緯をTVで見てて
気になってきたんだ。
アマゾンにリンクしたから
なんだかんだここで書いたりしない。
僕はただちょっと好きだと言いたかっただけ。
これを機会に忘れないうちに買ってみたよ。

ロックンロールにブルース、カントリー
こういうのも悪くない。
the wall 2とその前のの話題で名前だけ触れた程度のピンクフロイド
それについて書いてもこの程度で申し訳ない。
語るのは評論家に任せて僕等は自分で確かめて楽しもう。
by cwdye | 2009-01-07 11:32 | favorite 趣味

ジープ、しかもウィリス

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"ウィリスジープ"だ。
三菱にノックダウンされた1960年ころ、
49年前の三菱ウィリスだそうで、
グリルの上のウィリスの前に三菱マークがついてる自衛隊仕様。
軍用車らしくガンラック、無線機、斧、シャベルなんかが純正装備されてる。

大戦中のウィリスジープは
サイドバルブ式エンジンでボンネットが低いんだけど
これは吸気側がOHV式で排気側がサイドバルブになったころのもの、
エンジンルームは高くなってる。

この後アメリカのジープはウィリスから、
今はなきカイザー、AMCに移って、
日本では完全な三菱ブランド。
現在はご存知の通りクライスラーのジープのみになって久しい。
ジープといえば、ラングラーやRVのチェロキーが主流になった現在
このスタイルの軍用ジープは相当に珍しくなった。
40年位前のアメリカのドラマ
ラットパトロールやコンバットをご存知の方なら懐かしく感じるだろう。
あと今でも売ってる絵本の消防車の「じぷた」は名作だね。
「ちっちゃくてもせいのうがいいんだぜ!」
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突然このジープの画像をお見せしてるのは
旧ギャラリーのドアをトレーラーのカーゴに乗せて引き取られていくところ。
それが今となってはこれほど珍しい車体、
バーニングブラッドと並びのスカルダグリーのバー、エンシールドの前に停めて
撮影会になるもカメラを持ち歩いてなかったから、
画素数の低い携帯のカメラで撮るしかなかった。

マニアックなモーターの話題だから久しぶりに
favorite 趣味のカテゴリーにしてみた。
by cwdye | 2008-12-27 20:17 | favorite 趣味

血沸き肉踊る

ここのところ新店舗の話題しかない、
どうしたってそうなる。
そこで閑話休題、
久しぶりにfavorite 趣味のカテゴリーだ。
GW最終日にご来訪いただいたスカルダグリーご一行様。
ご一行様といってもスカルダグリーのマスターとお客様2名
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そのお帰りの際のご様子だ。
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早速エンジンかけて飛び出すマスター。
可愛いハードナックに乗る、大きいお客さんの姿も見える。
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友達のT君、本人組み上げたばかりのサイドバルブのビッグツイン
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ビッグツインでもサイドバルブ、ヘッドは低いし小さくも見えるから
ウィッシュボーンフレームの美しさが際立つ。

同じ場に立って、この風景を見ながら音を聞いたら、
自分も単車キックしてついていきたくなるけど、
新店舗の準備に集中してる間に車検切れた。

そういえばご一行様が立ち去った跡に
オイル染みが一滴もなかったのは奇跡か偶然だ。
60年くらい前のハーレーなんだ、そんなの夢に決まってる。
by cwdye | 2008-05-07 10:51 | favorite 趣味

ターコイズの話から

趣味の話。

ここのところも沢山のお客様の来訪をいただいて、
楽しい話ができた。
ターコイズ、それにインディアンの話はもとより
ウエスタンの話、革ジャンの話、ブーツの話、
ギターの話、音楽の話、車の話、オートバイの話・・・
ビズビーに戻ってランダーブルーに代わり、ナンバーエイトを語って
また逸れて、
お客様同士も知り合いになって輪が大きくなると
ターコイズの話から、
逸れては返り、返っては逸れる。
お客さんの一人が
子供に子供っぽいって言われた
と大笑い。
ほんとにそうだ。
でも大人の趣味は半端じゃない。
趣味の世界ではいつまでもやんちゃが続くどころか
濃さを増していく。
同じ趣味を理解してくれる奥さんや彼女、女性たちも
呆れるほどに笑いが止まらない。
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そこのあなたも身に憶えがない
とは言わないよね。
また楽しい話をしよう。

多謝
by cwdye | 2007-11-12 03:16 | favorite 趣味

等身大の?

事あるごとに少しずつお世話になってる
いい意味で(?)偏ったコダワリを持ち続ける「バイカー」たち
自動二輪乗りのライフスタイルマガジン(長)VIBESバイブスさん。
お付き合いは創刊当初頃にまでさかのぼる。
今までいろんな取材を受けたけど、
オートバイの取材だけは出たがらなかった。
だいたいバイカーじゃないから。
でも最近、細かいことはどうでもよくなってきたんで、
オートバイといっしょにバイクネタで出るのもいいかなって
軽く思えるようになったんだ。
それで、渡米前の取材となったわけ。

知らないけど、それにどうでもいいんだけど
バイカーってのは、二輪人ってんだから
きっとバイクがないと生きていけないとか
遊んでるかのようにバイクに乗ってることを生業にしてるとか
そういうことなんじゃないかなと思ってる。なら、
自動二輪は単にすごく楽しい実物大の可動するオモチャ、
みたいに思ってる僕は真逆のような考えをもってることになる。
そのせいか日頃から編集のU君とは
どうしたってかみ合わない会話になってて
それがまた楽しいんだ。
特集なのにおおよそ意にそぐわない僕の話を
もっともらしい文章にしなきゃならないのは
相当に苦労させてることだろう。
ごめんよ、U君。

そんなわけで
帰国後一月近く遅れて届いていた掲載誌を見た。
読者の皆さんには謝らなきゃいけないことがいっぱいある。
タイトルが
「特集/ FULL SIZE BIKER 等身大のバイカー」
似合わないやつが出て申し訳ない
しかも扉頁の写真にまで。
まるで読者を欺くかのようだけど、
本人にそんなつもりはない、ちょっとしか。
そこはうまく、というか強引にU君が文章でまとめた通り
だから面白く仕上がってると思う。
ちなみに等身大ポスターまでは予算がなかったらしい(違)
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(写真はバイブスさんのサイトから拝借 撮影・中筋 純 氏)

他にも、僕の前のページにはスカルダグリーの立石さん、
バーニングブラッドの知見さんもGoodsの頁に出てる。
見れば他にも知り合いがいっぱい、よくあることだけど今回は特に。
これにもちょっとした理由があるらしい。
その編集者のメッセージは汲み取られるんだろうか。

ジョークのタグつけちまったよ

by cwdye | 2007-08-31 10:41 | favorite 趣味

ビンテージ・モーターサイクル・ライダース

Vintage motorcycle riders
20年近く前からハーレーに乗るようになって、
立ち往生したことは何度かある。
でも、壊れた(正確には「壊した」なんだけど)と思ったことは
あまりない。

20年前以前に走ってたハーレーはわずかだったし、
1980年代はそんなに調子がいい個体が少なかった。
街で見かけるハーレーはほとんど知人の関係で、
すでに友達になってた人も多いから
うすうす知ってたし、覚悟はできてた。
その覚悟や、実際に見てた先輩方の苦労から考えると、
僕が買ったハーレーはそれほど手がかからなかったと思える。

その沢山の友達の中の一人が
ビンテージモーターサイクル乗りをサポートするサイトを立ち上げた。
これは心強い、と思うよ。
彼は修理屋ではなく、いわばサポーターだ。
彼自身がビンテージモーターサイクルにぞっこんで、
「最高の外注」を用意しているっていうことなんだ。
バイク屋だからといって万能じゃない、
プロでもさじを投げる車体がある。
それを直す外注先がある。
その外注先と繋げてくれるってわけだ。

ここに扉がある
やっかいな世界へようこそ
楽しいよ
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1951 Harley Davidson FL 74cu.in.

ところで
「ハーレーに乗って友達ができた」とか
よく聞くけど、多分錯覚、「知り合い」の間違い。
乗ってようが、いまいが、
友達ってのはそんなこと気にしない。
by cwdye | 2007-07-09 01:12 | favorite 趣味

音楽

前にインディアンの現代音楽
という短いコラムをネイティブスピリットの本サイトのメッセージページに書いた。
今回はというか今回もただ他愛ない僕の音楽の好みの話。
カナダのデイブで思い出したことだ。

僕はハードロック育ち。
初めて意識的にロックを聴いたのは1974年ころだっただろうか、
グランドファンクレイルロードやディープパープルに始まったけれど
80年代からのへヴィメタルには乗れなかった。
その後、バンド少年時代を過ごしていくうちに
何度か表現形態は変わったものの、
大方落ち着いた結論は「アメリカンロックが好き」ということだった。
そのはずだったんだけど、
好きなアーティストには
ラッシュ、二ール・ヤング、ザ・バンド、ジェームズ・テイラー、
バックマン・ターナー&O.D.なんて名前が挙がる。
最近ではニッケルバック、
アブリル・ラヴィーンなんて若い女の子も可愛い唄を唄ってる、
なんて思って気がつくとみんなカナダのアーティストだった。
そんなわけでアメリカンロックを好きといいながら
その大半が実はカナディアンロックだったということを
忘れていたことは秘密だ。
by cwdye | 2007-06-27 00:50 | favorite 趣味