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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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ウィノナ

so I did't forget Winona.
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ROUTE 66
if you ever plan to motor west
travel my way take the highway that the best
get your kicks on route 66

it wind from Chicago to LA
more than 2 thousand miles all the way
get your kicks on route 66

go thru St.Louis, Joplin, Missouri
Oklahoma City is mighty
pretty you'll see Amarillo
Gallup, New Mexico
Flagstaff Arizona, don't forget Winona
King Man, Barstow, San Bernerdino


won't you get hip to this timely tip
when you make that Calfornia trip
get your kicks on route 66

西に車を走らせるなら
僕のように66を使うといい

シカゴからLAまで2000マイル以上
66を行こう

セントルイスを通って、ミズーリ州ジョプリン
でかいオクラホマシティ超えたら、すぐにアマリロだ
ニューメキシコのギャラップを過ぎたら
アリゾナのフラッグスタッフ
ウィノナも忘れるな
キングマンにバーストウにサンバーナディノ

君がカリフォルニアに向かう時
タイムリーなアドバイスだろ?
66を行こう


作曲 ボビー・トゥルース
唄 ナット・キング・コール、ジョージ・マハリス他多数


ウィノナも忘れるなって言うから、
忘れなくなっちゃったよ。
でも何もない本当に小さな街、そこが良くもある。
子供の頃に再放送で見たルート66
スポーツカーに乗った2人の若者が旅を続けて
おせっかいをやくロードムービー(連続ドラマ)
スポーツカーはシボレー・コルベット。
59年式あたりから、67年まであたりのモデルを入れ替えて使ってた。
アメリカのど真ん中を縦横に走るマザーロードと呼ばれた
そのルート66もインターステートハイウェイ40号ができてから
ところどころが廃道になった。
アメリカの文化を知るにかかせない道だ。
良くも悪くも。
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そのテーマはあまりにいかしたロックンロール、
少年時代の50'sの流行もあって
いつも僕の耳についてまわってた。
結局バンド時代にカバーした曲の1曲になって、
インディアンを訪ねる旅を始めたら
そここそがルート66の途中にある町で
仕事がらみで周辺を走り回ってるうちに、
アマリロまでは走破した。

ルート66のネタは続くよ
by cwdye | 2007-11-30 09:26 | scene 情景

26日 本日

臨時休業いただきます。
長期営業予定は以下でご確認。
schedules日程

ネイティブスピリットはこのセットバックしたロケーションから
繁華街と繁忙日が同じとは限らないんだけど、
昨日までの連休は3日間連日多くのご来訪いただいて、多謝。

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オールドローンマウンテン トップグレード クラシック
by cwdye | 2007-11-26 08:57 | News 告知

地の果てで

他でも書いたとおり、
インディアンの儀式に撮影や記録はない。
合わせて彼らの信仰や歴史にまつわる「土地」でも
撮影が禁止されていることは少なくない。
日本でも神社仏閣、美術館なんかで
撮影が禁じられているところも多いけど
それとは事情が違う。
普段からの祈りと信仰の集中力を保つためだったり、
結果的に観光化が行き過ぎるのを止めることを期待してもあるだろう。
僕らも彼らの文化が好きで入っているわけだから
そういう場所や場面で写真を撮りたいとも思わないし
カメラを出すべきでないことは最初からわきまえている。
だからトカへが撮る場面や場所も当然そういうところとは離れている。

これはある場所の撮影が解禁された話

今は故人、ラコタのグランドファーザーに初めて会った頃、
いいところに連れていってやると言われて
パインリッジの中車を走らせた。
アクセスしづらい場所にあって、当然観光地じゃない。
その場所こそが、
合衆国軍の侵略とウンデド・ニーの虐殺を逃れた
オグララ・ラコタの生き残りが
決死の覚悟でたどり着いた地の果て、
騎兵隊も深追いはせず、ラコタが最後に「しがみついた土地」。
プレーリー・ウィンド(草原の強めの風)に吹かれながら、
写真に撮ることなんか考えもせず
僕らがその風景を心に刻もうとしてたら
グランドファーザーがカメラを取ってきてそこを撮れと強く勧めた、
しかもその写真を使うことまで。

パインリッジのラコタでの事件をベースに作られたある映画の中
そういう場所がいくつか出てくる。
その映画のロケーション・コーディネイターを勤めたのが
元俳優のグランドファーザーだった。
その映画の中では見事に「似てる場所」をシンボリックに使っていて、
知っている人ならば現地ではないことにも気がつく。
とても良くできてた。
映画ほど巨大な話じゃないから、
トカへと僕には撮影と写真の使用を勧めてくれたんだろう。
撮っていいと言われても、
最初から写真のことなんか考えてなかったから、
積極的にはなれなかったけど
グランドファーザーの言葉通り、意思も汲んで
写真を撮って、後にその写真は利用させてもらった。
ただ、今までその写真がどれで、どんな場所か詳しく解説したこともないし
これからもしないだろう。
サイトのどこかにもある写真だ。

まぁ、僕らがこんな風にわきまえてるから
この撮影でその場所が侵されることはないし、
僕ら自身を含めて誰の祈りの妨げになることもない。
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(この写真も関係ない場所、ないといってもなくもないか)
by cwdye | 2007-11-25 11:06 | culture 文化

犬も歩けば

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家は走る

アメリカでは珍しくない光景。
こんな家を大量に並べて売ってるところで
見て、選んで、買ったら、
あとはこうして運んで、設置して出来上がり。
地震のない地域は羨ましい限りではある。
でもトーネード(竜巻)が多いから、
揺れて崩れなくても飛ばされるかも知れない。

写真の家は2分割だから、
トレーラーは2台走ってる。
僕の名付け親のミラパシネも、
このタイプの家に住んでて、かなり広い。

そういえばミラパシネも、
物置に使ってた老朽化したトレーラーハウスが
トーネードに巻き上げられて、
5代前のチーフ、ミラパシネから受け継いだ
リトルビッグホーンの戦い
騎兵隊から奪った戦利品を
すべて飛ばされて失った。
by cwdye | 2007-11-23 11:48 | scene 情景

11月の臨時休業 他告知

11月 22日(木)と26日(月)
製作、雑務処理等準備のため臨時休業させて頂く。

年末進行と書いても書かなくても
この時期のオーダーはいつになく重なる。
すでに幾つかの販売店から、年末に向けての準備のために
まとまったオーダーをいただいてる。
その中で
新潟西蒲原郡巻町のAvenue / アベニューさん、
12月24日に新店舗オープン
ということで、
それまでに品揃えを厚くするためのオーダーを頂いている。
アベニューさんについては後で改めてご紹介しようと思う。

こちらの
頓挫したままの別店舗の方も、休業の時間をいくらかでも使って
内装に少し手を加えてくるつもり。
ところでその企画の頓挫以来、
お客様には直接、また販売店様からも沢山のお見舞いの電話を頂き、
この上なく元気付けられている。
販売店のオーナーの方々からは「自分が二人いたら絶対にやるんだけど」
という同じ言葉を複数頂いた。
まったくもってそれができるなら願ったり、
叶わぬこととはいえ頼もしい言葉が本当に有難い。

青森市古川の販売店Gallant Horseギャラントホースさんの広告
青森県の地方紙 東奥日報のサイトに紹介されている。(期間限定)

12月発売のフリー&イージー誌の入稿直前で
ここ数日担当の編集者O氏も忙しくして頂いてる。
今回も写真家のトカへの活躍と
スラブ/ ネストさんに登場いただくことになってる。
発売は11月末日だ。

書いてて気がついたけど
23日(金)は祭日だから3連休の方が多いのかな
長期の営業、休業日程はschedules日程でご確認
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Top Grd Old Bisbee Turtle Pendant / Changlishikawakan
by cwdye | 2007-11-21 01:32 | News 告知

ユーバッドアス、ブロー / イントロ

"you bad ass, bro"

「君はあの男の知り合いか?」
肩越しに静かに威嚇するような低い声が聞こえた。
振り返ると、濃紺のレンジャーハットと制服が
生地の質まで見えるかのように目に飛び込んで来た。
警官がかがんで話しかけてきたんだ。
その背後には仁王立ちのもう一人。
「そうだよ、彼は兄弟みたいなもんだ」
一瞬ひるみかけた僕は見栄を張って応えた。

チャーリーの孫のヴィヴィと
うちの長女のワンブリは同じ歳だった。
グランドマザーの家で会って子供はすぐに意気投合
しばらくいっしょに遊んで夕方から、
そのコミュニティの小さなパウワウに行くことにした。
ワンブリは少し成長してしシャイになってた頃だった。
夏といっても晩夏、夜には寒くなるパインリッジ
それでも子供たちは元気にスノーコーン(かき氷)を食べたがって、
ヴィヴィとワンブリに買ってやったり
チャーリーがふざけて遊んでやってたりで
少しずつ場に馴染んできた。
それでも、パウワウグラウンドが開放された時、
行っておいでと言って、ヴィヴィが手をとってくれても
もじもじしてしまう。
そこでチャーリーが巨体で立ち上がって子供達二人の手をとって、
グラウンドに連れて入ってくれた。
ドラムの音に合わせていっしょに跳ねている
その幸せなシーンを眺めているときに、
まったく興ざめな言葉をかけられた、
勿論、ものすごく不安だった。
「何が起こってるんだ? 彼がなんかしたのか?」
僕の背後に立っている警官に聞きながら立ち上がろうとすると
力の入った手に肩を押さえられて立ち上がれなくなって
「君は何も気にしなくていい」
「でも、あれは僕の娘だし、もう一人は彼の孫だ」」
「わかった」
ダンスが終わって戻ってきたチャーリーに警官が遮って入った。
押し殺した声で話しかけると
チャーリーはやるせない表情で連行を承諾してた。
「君はこの子の家族と所在を他に知っているか?」
「グレートグランマのところに連れて行くよ」
「それじゃあ、あとの事は君に頼む。
彼は問題なければ明日には出られる」

何度も触れているとおり
リザベーションの中はアルコール禁止だ。
チャーリーは隠れて飲んでいるところを見つかったんだ。
それだけのことでも逮捕と、厳しいのがアメリカ。
リザベーションの中もそれは変わらない。
それだけじゃない他の理由もあって、
チャーリーはマークされ続けてたんだ。
警察はこれをチャンスにしっぽを掴んだってわけだ。

ヴィヴィは母親と引き離されて
チャーリーが面倒を見ていた。
その、チャーリーがまた目の前から引き離されて、
連れてかれて行ってしまう。
泣き叫ぶヴィヴィをなだめることもできず、
僕らはヴィヴィをグランドマザーの家に送った。
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これがyou bad ass, bro の話の始まり
ダスティに会った次の年のことだ。

つづく
続 ユーバッドアス、ブロー
pull over to the right
ユーソーナイス、ブラザー
FBIとティラノザウルス
by cwdye | 2007-11-20 10:25 | episode エピソード

ツールフォーリザベーションライフ

the tools for the reservation life
リザベーションを生きるためのツール / ダスティの話

「なぁ、時間あるか?
俺を家まで乗せてって欲しいんだ」
たしか2003年、夏
一人でパインリッジに滞在中
仕事の合間に充分な時間があって、
ラコタのグランドマザーの家を訪ねていたときのことだ。
久しぶりに再会したチャーリーがいつものように
何かをねだるような口調から切り出した。
それもちょっと諦めが入った甘えるような言い方。
深刻に助けを求めている風でもある。
但し、チャーリーが助けを求めるのはいつものことだ。
「ああ、いいよ」
そしてお決まりの
必要なものリストと、しなきゃいけないことリストを
語ったあとに、「$20くれないか?」
hey,hey you, bad ass
このときはまだこちらもそれほど深刻な問題と思ってなかった。

とにかく家に送っていくだけだった。
グランドマザーの家から、パインリッジの中心部の
チャーリーの家まで、40分のドライブ。
家に着くと、
そのrideを必要とした原因の
買ったばかりですぐ動かなくなった中古車、が停まってた。

これか・・・
俺たちは男だから
まずフードを開けないと話は始まらないな。
ところがフードを開けてもそれは
当時そう古くない90年代後半のシボレー・モンテカルロ
大きなエアクリーナがエンジンを覆っていることに圧倒される。
とりあえず、見ただけでわかるものじゃないけど、
バッテリーか、スターターリレーか
そのあたりの軽い電装系の不良なんじゃないかなと想像した。
特にメカに強いわけでもないけど、俺は男、だから・・・。
チャーリーは・・・何にもわからないらしい。
まず、バッテリーを充電しに行って、誰かに借りるかして、
電気を通してみないことには始まらない。
「工具持って来よう」言ったのは僕。
「ないよ」
「・・・ないのか? なんにも?」
「ない」
そうか・・・ないものどうこう言っても仕方ない、
いじり始めたら車載工具ではもどかしくなるだろうし・・・。
「誰か近くの友達は?」
「ダスティなら工具持ってる、すぐそこだから借りに行こう」
ダスティ(埃野郎)だって?、またやばそうな名前が出てきたな。

ほんの200メートルほどか、ダスティの家は並びにあった。
入り口のゲートあたりの庭には朽ちた車が数台、
壊れた冷蔵庫が倒れてたり、ゴミが散乱してる。
様子のおかしい大きな犬が2頭走り回り、
そのわりにいかした、いかにも70年代風、いや風じゃなくて
まさにそのころ作られただろうワーゲンのエンジンの
トライク(三輪オートバイ)が置いてあった。
けど、こいつもタイヤがつぶれて傾いてる。
ここに、工具があるのか? とも思ったけど、
そんなものたちがあるんだからあるんだろう。

見慣れない車が入ってきたのを見て
家から出てきたダスティにチャーリーが僕を紹介する。
ダンガリーの袖を切り落とした染みだらけのカットオフ
痩せて無精髭が浮いた顔はまさにダスティという名前にふさわしい。
トライクを観察してた僕に
「クールだろ? 乗ってみるか?」
そうか、これでも動くのか。
「乗りたいね」
「ちょっと待ってくれ、今、タイヤに空気入れるから」
おー、それだけで動かせるのか。
ダスティはそこで朽ちたかのようなコンプレッサーを
野ざらしのコンセントに繋いでホースをタイヤに挿した。
このコンプレッサーも・・・動いてる。
「これでよし、明日には乗れる」
「!?・・・・・・・・・・・」 なんで明日?
空気入るのにそんなにかかるわけが・・・・あるかもしれない。
コンプレッサーから元気のいい空気が出る音、
動いてるけど、漏れてるよ。
「それにリアブレーキのリンクが外れてるから、これも繋がないとな」
あ、そう、そうだね、外れてる、それじゃ停まれない。

「工具がいるのか? ちょうどいい、俺も使いたいし
○○に貸りに行こう、やつはワイトクレイにいるはずだ」
ダスティも持ってないのか・・・。
しかも、ワイトクレイって所がまたやばい、痛々しい土地なんだ。
そこはリザベーションとの境目、ネブラスカとの州境でもある。
しかもパインリッジから歩いても行けなくはない距離。
つまり法律の境目でもあって、
そこには待ち構えるように酒を売る店があって、
アルコールで壊れたインディアンが道沿いをうろついてる。
ワイトクレイに行けば会えるやつから
本当に工具が借りられるのか?
僕らは車に乗ってそこに行った、あたりを見回して相手を探すと
ちょうど道の反対側にいた。
車をUターンさせて、横付けにする。
ダスティが呼び止め、工具を貸して欲しいというと
「えーと、ありゃあたしか・・○○が持ってったまま返ってこない」
・・・やっぱりな。

僕らはダスティの家に戻ってひとしきり世間話をしたあと、
チャーリーの家に戻った。
チャーリーはその車を売ったあてにならない車屋の
あてにならないサービスを待つことにした。
僕は仕事に出かけて3日後に戻ると伝えてパインリッジを出た。

仕事の後パインリッジに戻る前にどうしても街に出たかった。
量販店で売ってる工具セットなら安くて、内容も充分揃ってる。
こんなに喜ばれるプレゼントはないはずだ。
実際行ってみて驚くほど安いセットがあるもんだ。
160ピースだかで20ドル、ケースにカッチリ収まってる。
モノはともかく、これならチャーリーにはもちろん
ダスティにもプレゼントできる。

チャーリーの家に戻って、それを渡すと
子供のように目を輝かせて喜んでくれた。
「ダスティにもあるんだ、持って行こう」
ダスティも子供のように心からの満面の笑みで喜んでくれた。
「こんなに入ってるけど、すごく安かったんだ
だから信用しちゃいけない、大事な部品には注意するか、
使わないほうがいいかも知れない。ないよりましってことでね」
「こんなカッコイイセット初めてだぜ、大事に使うよ」
そう言ってくれたけど、いつまでセットがもつかどうか?
誰かが持ち出したりして、すぐに不揃いになるだろう。
いずれにせよそんなことはどうでもよくて
僕はこの日素晴らしい笑顔をふたつも見ることができた。

トライクのタイヤはまた潰れて元にもどってた。
「トライク乗るのはまた今度」と言ったまま、
チャーリーがパインリッジから引っ越したせいもあって
ダスティには会えていない。
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(画像のトライクはダスティとは無関係。スタージスにて)
by cwdye | 2007-11-16 10:25 | episode エピソード

年末進行

気が付けば11月も半ばになろうとしてる。
ほとんど休日返上でこなしてはいるが
(どの道家族と休みが合うわけじゃないから別に辛いことじゃない)
納期はどうしたってかかる。
夏の渡米から帰った直後のオーダーの立て込みと
新店舗のトラブルで2ヶ月近くかかっていた品物も殆どこなし、
販売店に納品されたり、お客様の手元に引き取られてってる。
現在はペースをもとに戻しつつあるが、
これからクリスマス、年末年始、成人式と
シーズンに突入して年末進行になる。
ものによってはやっぱり1ヶ月の納期になるだろう。
今月末のオーダーでは年内間に合わないものも
出てくるかもしれない。

何かご希望があったら、早めの相談とオーダーで
よろしくお願いします。
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by cwdye | 2007-11-14 02:02 | News 告知

カスタムジュエリー続々

あいかわらずオーダー品の製作は
遅れながらも連続して続いていて、
ゆっくりだけど納品はされている。
店頭でも一日1人~2人のお客様が引き上げに来る。
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(チャングリシカワカンカスタムペンダント SV w/K18 と順次製作を待つ
ビズビー、ナンバーエイト、うちスパイダーウェブの一粒がネヴァダ・ブルー
他にもビズビーやランダーブルーの製作がまだまだ続く)


ハードウェアさんの方でも引き続き紹介されている。
ハードウェアさんのブログでの写真は相変わらず現物に近い。
ただ、現物はその透明感から奥行きがある色だから
是非、実物をごらんになっていただきたい。
by cwdye | 2007-11-13 01:28 | journal 記録 日記

ターコイズの話から

趣味の話。

ここのところも沢山のお客様の来訪をいただいて、
楽しい話ができた。
ターコイズ、それにインディアンの話はもとより
ウエスタンの話、革ジャンの話、ブーツの話、
ギターの話、音楽の話、車の話、オートバイの話・・・
ビズビーに戻ってランダーブルーに代わり、ナンバーエイトを語って
また逸れて、
お客様同士も知り合いになって輪が大きくなると
ターコイズの話から、
逸れては返り、返っては逸れる。
お客さんの一人が
子供に子供っぽいって言われた
と大笑い。
ほんとにそうだ。
でも大人の趣味は半端じゃない。
趣味の世界ではいつまでもやんちゃが続くどころか
濃さを増していく。
同じ趣味を理解してくれる奥さんや彼女、女性たちも
呆れるほどに笑いが止まらない。
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そこのあなたも身に憶えがない
とは言わないよね。
また楽しい話をしよう。

多謝
by cwdye | 2007-11-12 03:16 | favorite 趣味