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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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Tシャツの季節のラギッド男に /掲載誌 2008

フリーアンドイージー / Free & Easy2008年7月号は
特集 T-SHIRTS MUSEUM
その中で新しいギャラリーが広告ページとニュースのページで紹介されている。
ランダーブルーのブレスレットも夏の男のシルバーにはぴったりだ。 
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今回、トカヘの写真に合わせて
編集のO君の意気込みが反映された仕上がりになった。
今月号でトカヘは他に靴のブランドの広告写真も手がけた。
掲載誌
by cwdye | 2008-05-31 19:39 | introduction 紹介

祝「ターコイズ・ブック」発売

5月20日のタイトル次号掲載誌
ネイティブスピリットが掲載されるものではないけど、
目をつぶってはいられない
軽井沢スカイストーントレーディングの小寺君の著書
ターコイズ・ブック」の出版に触れた。
それを書いた後、早速
以前ネイティブスピリットもお世話になった
モノマガジン/ワールドフォトプレス編集部のSさんから
このブログでの紹介に対するお礼の電話を頂いた。
5月29日、昨日には広報担当のKさんと共に
サンプルを持ってご挨拶頂いた。
その後、内容紹介と表紙画像のデータを頂いたので早速掲載する。
今日が発売日
出版おめでとうございます
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<内容紹介>
インディアンジュエリーの主役、
砂漠の青い天然石=ターコイズ。

ターコイズはなぜ青い? どこで採れる?
採掘のハウツー。良い石の見分け方。
産地によって色や模様が異なる、33種類の原石。
銀とターコイズを使って独創的なジュエリーを作る、インディアンアーティスト・トップ14。
ターコイズの聖地と呼ばれる、ネバダ州ランダー郡での現地取材。
ランダーブルー鉱山の元オーナー・インタビュー。
幻の石、ナンバーエイト・ターコイズの行方。
――多くのファンがずっと知りたかった、さまざまな謎に迫る
インディアンジュエリー&ターコイズ・シリーズの決定版!

<著者紹介>
■小寺康友(Yasutomo Kodera)
スカイ・ストーン・トレーディング代表。
インターナショナルスクール在学中に同級生が着けていたターコイズのネックレスが、
インディアンジュエリーとの出合いとなる。
1989年、オハイオ州マウントユニオン大学入学。
留学中にNY、ワシントンDC、アリゾナ州スコッツデールなどで
数々のインディアンジュエリーに触れ、見る目と知識を身につけた。
1998年、軽井沢にスカイ・ストーン・トレーディングをオープン。
アンティーク・インディアンジュエリーの仕入れと販売、
ディーラー業、オリジナルジュエリーの製作を軸に活動している。

<目次>
<第1章> ターコイズとインディアン
乾いた砂漠の岩山で、古代インディアンが初めてターコイズを発見した瞬間から、
インディアンジュエリーの歴史は始まった。
ナバホ族と銀細工の出会い。アメリカ西部開拓とトレーディングポストの歴史。
インディアンは、どうやってターコイズでジュエリーを作るようになったか?
天才アーティストの登場による、コンテンポラリー・インディアンジュエリーの誕生。
現代を代表するトップ・アーティスト14人の紹介。

<第2章> 青い石の正体
ターコイズはなぜ青い? どこで採れる? 微妙な色や模様の違いはどうやってできる?
採掘のハウツー。ゴツゴツした原石が、美しい宝石になるまでのプロセス。
「天然石」と「加工石」の違い。
アメリカ南西部で採れる、33種類の原石の特徴と歴史。
科学的な解説と採掘現場からのレポートで、青い石の素顔をわかりやすく紹介する。

<第3章> ターコイズに人生を懸けた男たち
1970年代、アメリカはゴールドラッシュならぬ「ターコイズラッシュ」に沸いた。
ネバダ州やアリゾナ州の山から、色鮮やかな原石がザクザクと採れたのだ。
当時、ターコイズ採掘に人生を懸けた男たちがいた。
ある者は大きな鉱脈を当てて成功し、ある者は石の暴落で転落した――。
「ターコイズの聖地」と呼ばれるネバダ州ランダー郡に飛び、彼らを訪ねる。
ランダーブルー鉱山の元オーナー・インタビュー。
ガドバー鉱山、フォックス鉱山の採掘現場。
幻の石と言われる、ナンバーエイトの原石はどこに眠っているのか?
これから採掘が期待できる山はどこにあるのか?――渾身の現地取材。


かねてから数人のお客様に
「ターコイズについて日本で一、二の知識を持っている人」
として小寺君が僕を紹介してくれた、と聞いた。
光栄だし、僕も自負するところがあって同意する。
けど、彼の経験値はすごい。
それは彼が学生時代、米国に留学していたころ遡る。
僕がバックパッカーで、ナバホ・インディアンの家にころがり込んだころだ。
加えて去年、彼と話した時にその知識量に圧倒された。
疑いなく彼の知識は1番だと思ったよ。
この本のために取材してたからなんだな。
僕もターコイズが好きだ。
だけど本にまでできるのは彼しかいないとも思ってた。
本当にやってくれた。

早速、編集の方が持ってきてくれた本を読んでみた。
狭い世界、当然現地の共通の友達の名前も出ていたし、
僕がターコイズ・ファーザーと呼んだ言わば師匠(故人)の名前もあった。
小寺君自身によるいくつかの鉱脈の現地での取材は、
僕にとっても目新しい情報があって、
恥ずかしながら教えられたことも多い。
難しく書けばいくらでも難しく、
長く書けばいくらでも長く書けることと思う。
見事に読みやすくまとめてある。

さて、問題はどうやって希少なコレクションを入手するか、
僕たちプロの経験と知識が問われることになる。

つけ加えておくと
とにかく日光の下で現物を見ることだ、
アメリカのギャラリーには現実的なレベルのものしかなく、
日本で本に出ているいいものはほとんど
既に日本に来ているものだ。
広いアメリカを旅して目にできないものが軽井沢に集中してる。
是非、軽井沢にまで足を運ぶことをお勧めする。
なんといっても70年代からの老舗的存在の
大先輩である太田さんが営むグリーングラスさんがあるしね。

そういえば北山さんもモノマガジンのワールド・ムックから
「大事なことはインディアンに学べ」っていう本を出してて、
その広告もターコイズ・ブック中に掲載されてた。
友達が二人も本を出してる。
書けることがあって羨ましい限りだ。
(北山耕平さんは物書きだから書いてて当然、僕が言うのもおこがましい)
by cwdye | 2008-05-30 10:17 | introduction 紹介

渡米前2ヶ月

お待ちいただいていた販売店の発注を
順次こなしつつある。
ようやく新しい工房に慣れてきた感じで
順調な気にはなってるけど
気がつけば5月も末
押してることにかわりはない。
一部の販売店から頂いてるカスタムの予約は
まだまだ続いてる。

夏季の渡米まであと2ヶ月になってる。
ということは1ヵ月後には
カスタムメイドのオーダー受付終了、
上半期の仕事をまとめなきゃならない。

そんな中だから
新作の製作に手が付かず
カタログの製作も頓挫、
今年中に全面改訂するのは無理と結論、
差し替えでの改訂にする予定。

オートバイ雑誌のバイブズ/VIBESさんには
長い付き合いでもショップ紹介はご遠慮申し上げてきた。
今年は20周年に加えて急遽移転ということもあったから
紹介の取材を有難く受けることした。
次号フリーアンドイージーさんにも
新しいギャラリーが紹介される。
トカへの写真とフリーアンドイージー誌の製作で
迫力あるページになると思う。
両誌ともに近日発売。
by cwdye | 2008-05-29 09:54 | journal 記録 日記

記念品

メディア、印刷関係の仕事で活躍してる
25年前のバンド仲間が
ネイティブスピリットの細かい仕事をしてくれたお陰で
記念品が出来た。

20周年に移転も重なって、
何となく節目になったような今年
記念品らしきものがやっとできた。
ちょっといいものができたから
皆様に差し上げる。

ただ、数に限りはある。
とはいえ、ファースト・ショットなだけで、
追加も考えられる。

近日中に各地の販売店様にも送る予定だ。
by cwdye | 2008-05-24 13:06 | News 告知

次号掲載誌

数日前の数ヶ月ぶりにで近況に触れたように
このところ撮影が多い
うちのかみさん、写真家のトカヘの活躍だ。
それに合わせて僕もものを揃えなきゃならない。

次号のフリーアンドイージーでは
移転した新しいギャラリーをご紹介頂けるんだけど、
トカヘの撮った店内の写真が
フリーアンドイージーのデザイナーと編集で
迫力のあるものに仕上がってる。
予想より内容が濃い紹介にして頂けそうで
思わずこうして予告まがいのことを書いてる。

バイカーモン/Biker Monの方は次回シルバージュエリー、
それもバイカーという切り口から迫るのが面白くなりそうだ。
こちらは純広告とちょっとした協力に留まるけど
トカヘの写真はすごいものになると思う。
数々のジュエリーブランドが紹介される中で、
ネイティブスピリットなりのスタンス
アプローチするような内容にしたい。

ところでネイティブスピリットの掲載の話じゃないけど、
希少な宝石ターコイズを扱い
その知識は恐らく現在日本一だと思ってる
軽井沢でスカイストーントレーディングを営む
小寺君が文字通り満を持してといった感じで本を出す。
ワールドフォトプレス
完全版 ターコイズ・ブック
2008年 5月30日発売
だ。
これは頼りになる本だと想像する。
ほんと、やってくれたよ。
ネイティブスピリットの開店祝いまで頂いたから
出版のお祝いを贈ろうかな。
ちなみに小寺君がくれたのは高級な胡蝶蘭の鉢植え。
長持ちすると聞いたとおり花はもってるし
このあともまだ咲くらしい。

by cwdye | 2008-05-20 21:58 | journal 記録 日記

ほっとけ / インディアンジョーク

ナヴァホの友達で有名ジュエリー・アーティストが
ジョーク・メールを送ってくれるおかげで
月に一度の割合で更新できてるこのカテゴリーkill time 暇つぶし
今回は手放しで笑えるとっておきの
インディアン・ジョークを紹介しよう。
とってもインディアンなお話だ
細かいボケも織り交ぜた見事な三段オチをお楽しみあれ。
goes like this !

Leave it !

After having dug to a depth of 50 feet last year,
Mexican scientists found traces of copper wire
dating back 100 years and came to the conclusion
that their ancesters already had a telephone network
more than 100 years ago

Not to be outdone by the Mexicans,
in the weeks that followed,
Texans scientists dug to a depth of 75 feet, and shortly after, headlines in the Houston newspapers read:
Texas archaeologists have found traces of
200 year old copper wire and have concluded
that their ancestors already had an advanced
high-tech communications network
a hundred years earlier than the Mexicans."

One week later, "Navajo Nation Council", in its Window Rock,
Navajo times newsletter reported the following:
"After digging as deep as 90 feet in wash beds near Kayenta,
Elmer Chee, a self taught archeologist,
reported that he found absolutely nothing.
Chee has therefore concluded that
300 years ago Natives had already gone wireless."
Ayyyyyyyye.

ほっとけ!

昨年、メキシコの科学者は地下50フィートまで掘り
100年前に張り巡らされた銅線にたどり着いた。
それは彼等の祖先が既に100年前には
電話のネットワークを確立していたことと結論付けた。

メキシコ人に負けるもんかとその週のうちに
テキサス人の科学者が75フィート掘ってすぐ
ヒューストン新聞の一面で
「テキサスの考古学者は200年前の銅線を発見、
彼等の祖先はメキシコ人より100年早く
ハイテク通信網を確立していた」と発表した。

一週間後ウィンドウ・ロックのナヴァホ・ネーション議会
ナヴァホ・タイムズのニュースレターでのレポートによると
ケィェンタ近くの洗濯板状の地層を90フィート掘って
まったく何ひとつ見つけることもなく
自称考古学者のエルマー・チーが出した結論は
300年前のインディアンは既にワイアレスだった」ということだ
あいーん

このジョーク、単純だけど
細かいところまでよく出来てる。
普通はジョークの解説なんてkill joy(興ざめ)だけど
異国の日本で紹介するんだからせっかくのディテイルを解説しとこう。

まずメキシコ人のおかしな発表に
負けるものかと鼻息荒くするように反応したのがテキサス。
しかもたった25フィート多く掘っただけ。
それもテキサスに住むアメリカ人というより
テキサス人(Texans)にされてる。
更にナヴァホが出てくると
せまいリザベーションの中、ケィェンタという近所で
たったの15フィート多く掘った自称考古学者が
何もないからワイアレスと判断
それをナヴァホ政府の発表として
ナヴァホタイムがニュースレターで伝える。
見事なボケっぷりで最後あいーんなわけだ。

by cwdye | 2008-05-16 10:21 | kill time 暇つぶし

数ヶ月ぶりに

昨日の定休日は数ヶ月ぶりに休み。
メールの仕事を済ませただけで、
久しぶりにプライベートに時間を使った。
でも、気がついたらブログの更新をしてなかったから
夜中の今になって書き始めた。
近況をまとめてみる。

新しいギャラリーは
順調にお客様を迎え、
旧店舗の10年間に仕舞ったまま忘れて、
引越しで出てきたいくつかのコレクションを
お見せすることができた。
主だったものはすでに売約がついてしまったけれど、
これからも数点、出す予定のものはある。
ところが、
新しいギャラリーは収納を完璧にしようと
裏側は多くの棚と引き出しで埋め尽くされてる。
早速、何をどこに入れたんだったか?
何度もいくつもの引き出しを開けて探すありさま。
オーダーの製作も
再開してるけど、
工具も同じように仕舞った場所を確認しながらの作業で
まだ慣れて効率よく作業できるようになるまでには
もう少し時間がかかりそうだ。

引越しの不手際で、
アメリカからの荷物で届いていないものがあった。
先方にトラッキングナンバーを問い合わせると、
近くの局まで来てることがわかって
送り返されてないことを祈りながら受け取りに行った。
中身は当然ターコイズジュエリー、当然希少なものだったから
約一月も局で保管されていた荷物を無事受け取れてほっとした。
その内容は
素晴らしいハイグレードモレンシ(*注)のブレスレット3点、
他にもビズビー、ナンバーエイト、キャリコレイク
細めでしっかりしたブレスレット、
それに捨てがたいミドルグレードのランダーブルー、
同じくランダーブルーのエレガントなネックレスと内容が素晴らしい。
展示公開している。

最近
昔のバンド時代の友達が頻繁に現れてくれて、
彼の今の本業のお陰で記念品をお世話してもらえることになってる。
メールでの仕事のひとつはそのデータのやりとりで、
近々、数種類の記念品が出来上がる予定。
ご来訪のお客様と販売店のお客様に差し上げることができる。

希望通りに
アメリカの至る所で使われてる真鍮製のドアノブ、
アメリカで安いモーテルに泊まったことがある方なら
大抵何度かは握っているはずのあのドアノブなんだけど、
それを日本にいるまま手に入れることができて
オープンに間に合わなかったギャラリー入り口ドアの製作を依頼。
出来上がりはまだだけど、そう遠くないはず。
これで入り口はシャッターと2枚の扉になる。
鍵束の鍵は増える一方だ。
そういえば
バイカーモン/Biker Monの創刊号の撮影のときも
あまりの鍵束の鍵の量に半分以上外して減らしたんだ。
編集長のTさんが「みんな鍵っ子だからねぇ」と呟いた言葉が印象的だった。
そうなんだよな、
稚拙な演出のシーンだったけど
いや違う演技がヘタクソな役者のせいでそうなったんだ)
イージーライダーは時計を投げ捨てて表現した。
時計を捨てても、こんなに鍵が付いてるってことは
それだけ自分に鍵を架けてることになるんだよな。

今日は
19時以降フリーアンドイージー誌の撮影が入る。
取材で新しいギャラリーを紹介していただける、有難い。

*注=ハイグレードモレンシ
モレンシ(Morenci)ターコイズは
最低限の良質を保つターコイズが大量にあって安価に取引される。
そのため、それを超えるハイグレードなものに
わざわざハイグレードとことわりを付けた呼び方
をすることが多い。
他にもキングマン、ターコイズマウンテンなど
通常は末端価格が安いターコイズで
それを超えるグレードのものがあれば同じように呼ばれる

だからといって
ビズビーやナンバーエイト、ランダーブルーが
総てハイグレードなわけもなく
それどころか多くの偽物や
スタビライズド、エンハンストといった
加工済みナチュラルが
未加工ナチュラルハイグレードと偽られて多く取引されているから
要注意なことにかわりはない。

by cwdye | 2008-05-15 04:29 | journal 記録 日記

ザ・フラワーショップ

新しい店舗の準備中っていうのは
多かれ少なかれ周囲のご興味を誘うもの。
通りがかりの方が覗いて行かれたり
何の店になるのか聞かれたりも多かった。

半年前はH氏の企画するウエスタンショップの予定で
簡単に「古着屋」と答えてた。
急遽そのH氏が退いたために
替わって僕が直接この場所を使うことにして
3月から本格的な準備を始めた。
以来、簡単に「ジュエリー屋」と答えてた。

そして5月1日オープン当日、
次々にお祝いに頂いた花が届く。
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開店後、トカヘが来て記念にスナップを。

この後も開店祝いは届き続けて
取引こそないけど同業で友人の店からまでも大きな花が届いて
(軽井沢スカイストーントレーディングさん、名古屋のブルージェムさん)
店内に置いた花もあふれ出た。

「ここ花屋さんになったんだね」
道行く小さな男の子が叫ぶのが聞こえた。
that's right
ネイティブ・スピリット・ザ・フラワー・ショップの出来上がりだ。

こんなことはめったにないだろうから
枯れて数が減る前に
閉店後の店内が花で埋まってるところも写真にとっておいた。
暗くてよく見えないか。
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開店して10日目になるけど、まだまだ10個生き残ってる。
by cwdye | 2008-05-10 04:25 | journal 記録 日記

タイムイズパッシング

あわただしく準備を進めてきてオープンを迎え
ゴールデンウィークを超えて一段落するまもなく、
すぐに次の動きが始まっている。

休止させて頂いていた販売店様への対応を
なるべく早く再開しなきゃならない。
段取りの失敗からガスが通っていなかったから
製作に入れないものもあったんだけど、
もうすぐガスが通るから製作に戻れる。

そんな中で早速スラブ/ネストの中村さんにご来訪頂いて打ち合わせを少し。
その後急遽、バイカーモン/Biker Mon誌とバイブズ/VIBES誌の取材と打ち合わせも入った。
ジュエリーについての質問を受けたんだけど、楽しい話ができた。
すでに次号のための動きが始まっているんだけど、
バイカーという言葉が作るイメージを超えて
楽しい情報が得られるようになるんじゃないかと思う。
by cwdye | 2008-05-08 23:11 | journal 記録 日記

血沸き肉踊る

ここのところ新店舗の話題しかない、
どうしたってそうなる。
そこで閑話休題、
久しぶりにfavorite 趣味のカテゴリーだ。
GW最終日にご来訪いただいたスカルダグリーご一行様。
ご一行様といってもスカルダグリーのマスターとお客様2名
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そのお帰りの際のご様子だ。
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早速エンジンかけて飛び出すマスター。
可愛いハードナックに乗る、大きいお客さんの姿も見える。
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友達のT君、本人組み上げたばかりのサイドバルブのビッグツイン
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ビッグツインでもサイドバルブ、ヘッドは低いし小さくも見えるから
ウィッシュボーンフレームの美しさが際立つ。

同じ場に立って、この風景を見ながら音を聞いたら、
自分も単車キックしてついていきたくなるけど、
新店舗の準備に集中してる間に車検切れた。

そういえばご一行様が立ち去った跡に
オイル染みが一滴もなかったのは奇跡か偶然だ。
60年くらい前のハーレーなんだ、そんなの夢に決まってる。
by cwdye | 2008-05-07 10:51 | favorite 趣味