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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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近況 3月の臨時休業・2

同じようなタイトルで休業の告知が続いて申し訳ない。
進んでる仕事にも触れておこう。

3月22日の告知臨時休業/3月でお知らせしたとおり、
月末にもう一つ臨時休業させていただく。
3月31日(火) 臨時休業
4月 1日(水) 定休日
4月 2日(木) 臨時休業
この連休を挟んでゴールデンウィーク前まで
各地の販売店様からの受注の作品を順次送り出していく。

ここのところ電話で、販売店様方、個人のお客様から
似た問い合わせがいくつか重なってその都度お答えしている。
そのいくつかのご要望に適いそうなものを企画、製作中だ。
プロジェクトは大きく分けて4つ。
現行のサドルレザー作品に別仕様追加、2~4型の新作追加
シルバージュエリー、一部現行品8型程度デザイン改訂
10型前後の新作追加
これらが出揃うと新しいカタログの製作に入れる。
部分改訂にしても相当な仕事だ
いっそのことページを増やして半分写真集にしようか?
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各地のネイティブスピリット作品取扱店Retail Shop 販売店
臨時休業予定は本ブログ画面右の案内でお知らせ。
その都度の臨時休業告知はカテゴリーNews 告知
半期ごとの長期営業予定はカテゴリーSchedules 日程
by cwdye | 2009-03-30 04:01 | News 告知

3/27(金) 臨時休業 追加

今日3/27(金) 事情により急遽臨時休業追加させていただく。
予定の臨時休業
長期日程はSchedules 日程


電話の不調が再び、また不通になってた。
マニュアルにない不調だからメーカーに問い合わせると
回線の問題の可能性ということ。
もっと時間かけて調べないとわからないようだ。
回線が復帰すると早速ハードウェアさんから電話を頂いたから
聞いてみると2日程前から不通になってたらしい。

数々のご不便が重なって申し訳ありません。
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各地の販売店への納品の準備は順調、
次週の臨時休業を挟んで送り出しが続く予定。
by cwdye | 2009-03-27 15:13 | News 告知

臨時休業 / 3月 / News

製作、営業準備のため臨時休業
3月 23日(月) 24日(火)
   31日(火) 
4月  2日(木) {3/31~4/2連休}
   21日(火) 23日(木)

3/19日連休前の木曜日から多くの方にご来訪いただいた。
スラブ/ネストさんもいらっしゃって
ネイティブスピリット・ターコイズコレクション by スラブ/ネスト
補充する納品とカスタム・オーダーの発注をいただいた。
ビッグネームのアーティスト・ジュエリーをお持ち帰りいただいたから
興味がある方はチェックしてみて欲しい。

押していたサドルレザーのバックオーダーは徐々に仕上がり、
帰国してからのカスタム・オーダーも順々に仕上がってる。
現在までに頂いてる販売店様方からのまとまった発注は
ゴールデンウィークまでに納品する目標。

各地のネイティブスピリット作品取扱店Retail Shop 販売店
臨時休業予定は本ブログ画面右の案内でお知らせ。
その都度の臨時休業告知はカテゴリーNews 告知
半期ごとの長期営業予定はカテゴリーSchedules 日程
by cwdye | 2009-03-22 19:28 | News 告知

ターコイズ画像サンプル

気が付いたら3月も半ばを過ぎてる
春はやることが多かったんだな。
毎年のことなんだけど忘れてた。

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保険だの税金だの支払いが続くこの時期に
素晴らしいランダーブルーのコレクションのオファーが重なって
浮き足立って右往左往、なんとか決めたい。


まず、最初にお断りしておくと
写真は信用せず、現物を肉眼で自然光の下でお確かめいただきたい。

いいカメラはいいっていう当然なことを思い知って
渡米中にカールツァイスのレンズ付きの大き目のサイバーショットも買った。
そのせいで少し画像に気を使ってる。
すぐ飽きるとは思うけど今はまだ僕にとって新鮮なこと。
条件は彫金台の上=自然光無し、昼白色の蛍光灯スタンドで間接照明、
カメラの設定はオートでマクロ、ストロボ無し、三脚使用。
要するに僕は明かりを動かしてシャッター押してるだけ。
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まず威嚇の5点 / threat 5でお見せした写真を撮り直してみた。
威嚇の5点でお見せしなかった
レッドマウンテンのブレスレットを合わせてthreat 5 +1にした。

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威嚇の5点に数えなかったランダーブルーのリング
過酷な扱われ方でボロボロに見えるんだけど
接写すると濡れたように透けている奥行きが写る。
ウェブの欠損も見えてるけどね。(自然光、間接)

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色を比較するために緑のデマリと撮ってみた。

f0072997_2151515.jpg
デマリが良かったからついでにデマリだけの写真も

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デマリの記事の中でかつて二粒扱ったって書いたうちの一粒
トップオブトップ、エクセレントグレードと言うべきデマリ、
所有する岐阜県のOさんが来訪された時に
そのままカウンターの上で撮らせてもらったスナップ写真。
(この時のカメラは古い方)
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お客様のオーダーによるチャングリシカワカン・カスタム
トップGrdのオールド・ビズビー。

参考;
Report 滞米記
culture文化
episode エピソード
作品に関する参考;
作品販売店
introduction紹介
reference 参考
ブログ内検索
ターコイズグレード
ナンバーエイトビズビーランダーブルーローンマウンテン

by cwdye | 2009-03-18 21:22 | introduction 紹介

パハサパに・・・

スタージス・モーターサイクルラリーに来る単車で賑わう黒い丘、パハサパに
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岩を四角く切り抜いたトンネルがある。
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長くないそのパハサパのトンネルを抜けると
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観光客がいる。
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トンネルのまっすぐ向こうに見えるのは侵略者の御本尊達の顔。
遠いけどトンネルの入り口からまっすぐ見える。
粋な計らい、粋な計らいだ、観光地として。

これのお詫びにとラコタの英雄代表の
ウォーチーフ、クレイジーホースの姿を掘ってもいる。
それを「五十歩百歩」とラコタのグランドマザーが言ったことも前に書いた。

子供の頃に読んだアメリカの大統領の偉人伝は
インディアンの歴史を知ってみごとに覆された。
奴隷解放も選挙のためなら
西部開拓(=インディアンの掃討)も選挙のため、政治だ。

なんとなくカテゴリーまで作ったbridge over what にかかる橋
パハサパに架かる橋が続いてるけど
今回は橋じゃなくてトンネルだ。
パハサパに架かる橋1
パハサパに架かる橋2
パハサパにかかる橋3

by cwdye | 2009-03-16 11:06 | bridge over what

電話不調

電話が不通だった。
アーススピリットさんが
数日前からファックスを送れず、電話も繋がってなかった、と
携帯に連絡をくれたおかげで気が付いて
2回再起動して復帰した。

新しいギャラリーに移転して新しく設置したデジタル複合機
これまでにも何回か突然不通になってた。
どうかしてるらしい。
お急ぎのお客様にはご迷惑かけて申し訳ない。
by cwdye | 2009-03-14 01:47 | News 告知

変わらない / still remain the same

20年以上前(1992年頃まで)サドルレザーは一般的でなく
サドルレザーのメディスンバッグといえば
原宿のG'sさんが手がける僕ら(先輩2人)のもの以外には皆無だった。
師事して認めらた当時(1989年)
週に一回、作ったものを持っていったついでに
店頭でボタン(コンチャ)付けやジュエリーの組み立てを手伝った。
G'sが人気を取り戻していく過程の
いちばん幸せな時期だったかもしれない。

僕にとっても
ネイティブスピリットを軌道に乗せる大きなチャンスだった。
あれ以来、メディスンバッグや
ウォレットを作るメーカーは
おびただしい数に増えてそれぞれに個性を発揮してる。

僕は相変わらず古い作り方を継承している。
これができる時、至福の時だ。
これもstill remain the sameの美学
goes like this
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定規なんか使わずなんとなく目見当で穴あけ
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革が歪むくらい強く引きながらボタンを着けていく
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金具無し!全部革!やっぱりこれでなきゃいけない。
鹿革の紐はこんな風に張りつめて陰ができてる。
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時間が経つといつかいい感じに落ち着いてくる。
適度な歪みや不揃い、それに非対称であることと
革だけで留めてある裏の見た目も大事な色気だ。

こんな裏まで細かい画像で見せるのは僕としては珍しい
それだけ世の中が変わったからだ。
そういえば、この画像の作業で取り付けた
バファローニッケルのボタンももう珍しいものなった。
これからはレプリカしか手に入らなくなるかもしれない。
(追記:↑そんなことない、僕がしばらく使ってなかっただけでまだある)

気まぐれで簡単な作品紹介や解説は以下のカテゴリー
introduction紹介
reference 参考

by cwdye | 2009-03-10 10:55 | introduction 紹介

フーベイ

前回の記事は2月31日に書いて(まだ言うか)
もう3月も7日、一週間が過ぎた。

帰国後、多くのご来訪を迎えながら製作も続いてる。

準備してるブログの小ネタを集めると
長文の連載になりそうな感、というわけで
今日はジュエリーの画像を揚げておこう。
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見ものです。
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もうない。
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遠方のお客様からのチャングリシカワカンのオーダー品
かなりお待ち頂いたお詫びのオマケ付きになる予定。

参考;
Report 滞米記
culture文化
episode エピソード
作品に関する参考;
作品販売店
introduction紹介
reference 参考
ブログ内検索
ターコイズグレード
ナンバーエイトビズビーランダーブルーローンマウンテン

by cwdye | 2009-03-07 11:59 | introduction 紹介

2月31日のインディアンジョーク

2月31日・・・まであったらいいよな
これはただ僕の戯言。
もう3月2日だ。

今回のkill time 暇つぶしインディアンジョークはアパッチの男のお話だ。
goes like this

An Apache guy, who had spent his whole life in the desert,
goes to visit a friend who had moved to town.
He'd never seen a train or the tracks they run on.
While standing in the middle of the railroad tracks one day,
he hears this whistle -- Whooee da Whoee! --
but doesn't know what it is.
BAM!!,
he's hit by the train and tossed to the side of the tracks.
It was only a glancing blow,
so he was lucky enough to live through
it with a few broken bones and some bruises.

After weeks in the hospital recovering,
he's at his friend's house attending a party one evening.
While in the kitchen, he suddenly hears the teapot whistling.
He grabs a baseball bat from the nearby closet
and proceeds to batter and bash the teapot
into an unrecognizable lump of metal.
His friend, hearing the noise, rushes into the kitchen,
sees what's happened and asks the Apache guy,
"Why'd you bust up my teapot?" The desert man replies,
"Shii' kiis', you gotta kill these things when they're small."

砂漠にしか住んだことのないアパッチが、
街に引っ越した友達を訪ねて出かけた。
列車も線路も見たことがなかった彼は
線路に来て汽笛の音を聞いた。
-- Whooee da Whoee! --
でもそれが何の音か知らなかった彼は
BAM!!
列車に跳ねられて線路脇に飛ばされた。
幸運にもわずかにひっかけられただけで
数箇所の骨折と打撲で命は助かった。

病院で数週間療養したあと
彼は友達の家のパーティにいた。
突然、キッチンから汽笛のような音を聞いた彼は
クローゼットからバットを持ち出して
わけのわからない音を出す金属のヤカンをめった打ちにした。
その音に驚いた友達はキッチンに来て
「なんで俺のヤカンをぶっこわしやがった!?」
こういうやつは小さいうちにやっちまっといたほうがいんだ

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こういうやつ”が大きくなるとこうなる、こうなってからじゃ手遅れだ。
このジョーク、考えてみると洒落にならない
彼等の受けた侵略は 鉄道と共にやって来たんだから。
by cwdye | 2009-03-02 01:00 | kill time 暇つぶし