ブログトップ

still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

native.exblog.jp

<   2009年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

クソ石ターコイズ ジョークから グレード の話

(2009年 4月 投稿  2015年 5月 編集)
この文章の一部が最近(2014年)雑誌に盗用されたかも知れない。
この文章は僕が独自に設定した厳しい基準を具体的に書いてて
これらに相当するものを安定して扱うことができる業者は
片手で数えきれる 個人(もしくは小規模)経営の業者。
通常の商用グレードで成り立つ一般市場を含む雑誌に出すべきじゃない、
僕も誌面では伏せてるんだから。

2015年、あまりにいい加減な情報が氾濫してることを知って
鉱山の情報について初めて雑誌に僕の名前入りの責任編集で公開した。
1点豪華図鑑/デイトナブロス誌

本文
渡米中に現地で更新する、カテゴリーReport 滞在記
busy daysでお見せした
バケツに入ったビズビーのラフ(ビズビーのターコイズを含む石)の画像、
改めてここで紹介しよう。

busy daysではバケツの中の石だけを切り抜いてお見せした。
面白かったのはバケツの蓋。
f0072997_1212262.jpg
SHIT ROCK BOX TURQ.
クソ石入れ(ターコイズ)って書いてあった・・・
なめたジョークだ。
この中にはわずかでもとんでもない宝石が眠ってるんだから。
持ってる人はジョークにできる余裕があるんだな。

2パウンド(約950g)からわずか5カラット(1g)たらずの
トップグレードが採れると言われるビズビー。(byJ.D.L)
バケツに40パウンド(約17000g)あるとすれば
100カラット(20g)のトップグレードが採れることになる。

950gから5カラット=1gのトップグレード・・・1/950。
ビズビーで大雑把な話をしよう。
トップグレードがだいたい1,000分の1の確率で採れるとすると
ハイグレードは100分の1、ミドルグレードが50分の1
ローグレードが10分の1くらいになる。
低いグレードが多く、当然ハイグレード以上はかなり希少だ。

クソ石なんていうジョークから書き出しながら、
重要な話になったから、少しグレードについて触れておこう。
これはネイティブスピリットでの独自な基準でかなり厳しい
一般的にはもっと甘いグレード分け
アメリカでは滅多にギャラリーに並ばない上、
たまに見かけると質も低く、
鉱脈の名前さえあればハイグレードと呼ぶし、
その名前すら偽られていたり、間違ったまま伝わったりで
偽物であることも少なくない。

アメリカで買う側の注意点として、
相手の英語での話し方の特徴を早めに理解して、
 巧みな単語の使い方、言い回しのトリックに惑わされないこと。
バイヤーを介すならその仕事や立場を理解して、
 期待せず頼らないこと。
証拠にならない証拠は排除して疑うこと
ストーン・カッター、ジョバー(仲買人)、コレクター、アーティストの
 ターコイズに関わる人脈を把握して流通、入手経路まで探れるように。
結果的に出処が辿れるターコイズ以外は信用しない
 鉱脈の歴史や所在地など本に出ている知識を知っていることは
 重要じゃない。 本は誰でも読めるんだから。
個々の鉱脈のチョークからトップグレードまですべてを見て、経験して
そのグレードを把握、理解していることが大事だ


以下、グレードについてまず簡単に書き始めて、
この後、補足、更に詳しくして保存版にする。

ネイティブスピリットでのグレーディング  
(ネイティブスピリット独自の厳しく細かい基準でのグレード分け
一般市場のハイグレードがここに書くミドルグレード
ここで言うハイグレードを扱えるのは片手で数えられる個人業者)
箇条に書き出したそれぞれの条件のいずれかひとつに該当、
もしくは、合わせた複数の条件に該当するものがそのグレードになる。

ロー・グレード
最低限の硬さを持つ程度で、カットしても映えないもの
見た目が著しく乏しいもの
ほとんどがマトリクスで、ターコイズがわずかに混在する程度のもの
どこの鉱脈のターコイズだとしても代わり映えのないルックスのもの


ミドル・グレード
ミドル全体は高品質なターコイズではあるもの
ミッド・ハイ(High-Mid)
その鉱脈の見た目「らしさ」を含みながら理想までの距離があるもの
ミッド・ロー(Low-Mid)
高品質で綺麗なターコイズではあっても
その鉱脈の理想の見た目「らしさ」ないもしくは乏しいもの

コマーシャル・グレード
上記のような、各ターコイズの鉱脈で採掘量が多く
量産ジュエリーに対応できる量を確保できる鉱山の
普通(ミドル)のグレードを総称してコマーシャルグレートと呼ぶ。
(NSでの解説用の独自の造語だった”ベーシックグレード”は廃止)

ハイ・グレード
その鉱脈の特徴、見た目の「らしさ」=「クラシック」なルックスを
充分に持っているもの
僕はその「らしさ」の度合いを「クラシック性」と呼ぶ
「クラシック」は古いことではなく「王道」であること。
入手困難

トップ・グレード
ハイ・グレードのすべての条件を満たした上
さらにコレクターが理想とする夢のような見た目を持っているもの
クラシックの極み。
入手は極めて困難

エクセレント・グレード
この上ないトップ・グレードである上
二度とお目にかかれないと思わせる極上のクラシック性を持つ。
コレクターの金庫に眠り、友人でないと見ることもできなかったり
話題になるだけで売買対象にならない
もしも売られることがあれば自由な価格を提示される。
価格がいくらだったとしても、売られること自体が有難い。
あまりに逸脱しすぎたルックスで諦めもつけやすいものもあり得る。


以上が安定加工をせずに使える
無添加ナチュラル(総採掘量の10%)のグレード分け。

安定加工が必要な総採掘量の90%、チョーク状で
スタビライズドやエンハンストした
添加、加工済みターコイズはグレード分けの対象外

以上の基準に基づく厳しいグレード分けで
ネイティブスピリットで扱うターコイズ
ハイグレード以上の高グレードに限る。
リーズナブルなミッド・ハイがあればごく僅かに扱う。

最近、ギャラリーでお客様から
スモーキービズビーに関する質問を受けることがまた増えた。
グレードの話題の参考に改めて
過去のスモーキービズビーに触れた記事もリンクしておく。
その他近い話題の記事はターコイズの価格


リンク追加(随時更新)
参考;ターコイズの予備知識
グレードの話
スモーキービズビー/例
グレード/例・モレンシ
「宝石ターコイズ」/用語説明/言葉の定義 1
無添加ターコイズ /用語説明/ 言葉の定義 2
ハイグレード・ターコイズ/ネイティブスピリット/グレード+硬度
ターコイズの色と光
ターコイズの色と光 次世代
TURQUOISE by ジョーダンロウリー/参考書籍
その他カテゴリreference 参考

NATIVE SPIRIT+

all about Turquoise/ジョーダンロウリー
ランダーブルー/宝石グレード/例
ランダーブルーが好き?/参考エピソード
真贋例/偽ランダーブルーの話
百聞は一見にしかず/見方
graded グレード分け

参考;
カテゴリについて
Report 滞在記
culture文化
episode エピソード
作品に関する参考;
作品販売店
introduction紹介
reference 参考
ブログ内検索
ターコイズグレード
ナンバーエイトビズビーランダーブルーローンマウンテン

by cwdye | 2009-04-28 12:46 | reference 参考

ゴールデンウィーク前

ゴールデンウィークにはお出かけの予定がある方も多いだろう。
繁華街からセットバックしたネイティブスピリットにとっては
連休、祭日も、ウィークエンドすら関係はあまりない。
この一週間はゴールデンウィーク前の平日でも
休み前に目的を済ませる方のご来訪が続いた。

このゴールデンウィークを挟んで
パブリッシャーの取材や企画が重なって進行する。
静かなゴールデンウィーク中もスローダウンしていられない。

販売店へのゴールデンウィーク前の納品の準備は進行中。
この一週間はゴールデンウィーク前の駆け込みの発注も続いた。
サドルレザーのメディスンバッグ、ウォレットでは
製作が追いつかないものが数種ある。
出来るだけの品数をなるべく早めに出す努力をする。
f0072997_10313783.jpg

エルク/パハサパ=ブラックヒルズ/サウスダコタ
by cwdye | 2009-04-26 10:36 | journal 記録 日記

ミズーリにかかる橋

twin bridges over MIssouri river
f0072997_11534082.jpg

さすが大河にかかる橋、二個一だ。
f0072997_11574881.jpg

しかも長い。
f0072997_1211925.jpg

去年、パインリッジに向かって
サウスダコタを東西に横断した時
ワンブリキミミラを黙らせるアイスクリームを求めて
降りた小さな町、ダウンタウンを抜ける道の先にこの橋があった。
インタステート・ハイウェイ90号ができる以前の道だろう。
橋の向こうに90号の新しい橋と鉄道の橋が見えた。

ミズーリはミシシッピに繋がる大河。
30年前ウィネベゴからスー・シティに出かけた時
初めて見たアメリカの大河がミズーリだった。
そこにかかる橋はいつまでも続くように大きく感じた。
日本だって海にかかるでかい橋が出来たけど
それでもやっぱりミズーリの橋が長く感じたのは
風景の違いなんだろうか。

一昨年の夏には、サウスダコタに着いて
ネーミングファーザーのミラパシネを訪ねると、
数日前にミネソタ州ミネアポリスで
ミシシッピ川にかかった橋が崩落した大惨事があったことを聞いた。
古い橋は怖い、しかもこの辺の橋はもれなくアメリカ製だ。
あたりまえ。
by cwdye | 2009-04-23 12:19 | bridge over what

臨時休業 / News /4月/09

Schedules 日程でお知らせしている通り

4月 21日(火)23日(木) 
22日水曜日の定休を挟んで準備のために臨時休業

この休業中にもネイティブスピリットの作品販売店
ゴールデンウィーク前の納品を目指して製作を続ける予定。

ゴールデンウィーク中、ネイティブスピリットのギャラリーは
定休の水曜だけ閉めさせていただく。

4/19記事にはキャプションをあまり入れなかったからここで少し補足。

”新作”の発表と納品にはもう少し時間がかかる。
デザインはできたものの数が揃っていない。
新しいウイング・フェザーももう少し先になる。

宝石ターコイズを載せたチャングリシカワカンのカスタムジュエリーは
横浜のハードウェアさんと
アメリカでの買いつけから帰国されたスラブ・ネストさんに並ぶ。
個々にマクロで接写した写真も撮ってあるから、
後でもう一度紹介するかもしれない。

記事に載せた最後のコレクションは日本に届いて10日くらい経つ。
その間に来訪されて現物を目にした方々は口を揃えて「どうすんですか?これ」
・・・・僕も聞きたい、どうしたもんか・・・展示するスペースを考えないと。

そういえば
軽井沢スカイストーンの小寺君の知人で
名古屋でハイグレードターコイズを使った
ビッグネーム・アーティストの作品を扱う
"ブルージェム"の東さんにも来訪頂いた。
無添加で高級グレードのターコイズで
それぞれの鉱脈の実物の入手が困難なことを話し合った。
同業の悩みってところだけど、
今後なんらかの形でネイティブスピリットも
関わらせていただくことになるかも知れない話になった。
すでにトップエンドのアーティストやジュエリーを持っている方
どういう形になるかはこれから話し合いを続けてみる。
まずはまだ知らない方がいらっしゃれば
名古屋のブルージェムさんもお見知りおきいただきたい。

各地のネイティブスピリット作品取扱店Retail Shop 販売店
臨時休業予定は本ブログ画面右の案内でお知らせ。
その都度の臨時休業告知はカテゴリーNews 告知
半期ごとの長期営業予定はカテゴリーSchedules 日程
by cwdye | 2009-04-20 12:37 | News 告知

画像 (新作、ナンバーエイト、ランダーブルー)

新作が出揃いつつある。
f0072997_11123033.jpg
でもモザイク・・・・
モザイクとったところでなんだかわかんないようなもの作ってる。
それでこそネイティブスピリット

f0072997_1116364.jpg
代わり映えしなく見えるこれも新しい

f0072997_11191088.jpg
ネイティブスピリットのカスタムバックル一例

f0072997_1120584.jpg
宝石ターコイズのチャングリシカワカンカスタム、10個。
1ビズビー、4ナンバーエイト、5ランダーブルー。

f0072997_11272539.jpg
ウェブが見えるように明るいところで。
クラシック・ルック、だ。

f0072997_11295154.jpg
100cts + プレストン・モノンギだったり。

参考;
Report 滞米記
culture文化
episode エピソード
作品に関する参考;
作品販売店
introduction紹介
reference 参考
ブログ内検索
ターコイズグレード
ナンバーエイトビズビーランダーブルーローンマウンテン

by cwdye | 2009-04-19 11:32 | introduction 紹介

一本足りない

note; 4/13 終日電話の不調で回線が繋がってなかった
ご不便おかけしたかも知れない。
デジタル複合機と光回線の信号の相性だかなんだか
そんなような理由らしく未だに問題をクリアできてない。


前回に引き続き、またも久しぶりになったカテゴリーscene 情景
アメリカ滞在中に更新してるReport 滞在記
2月12日の記事a good news or a bad newsで触れた
トラブルを解消するために出かけた道中
現地で買った新しいカメラ(コダック)での試し撮り。
f0072997_255426.jpg
何を撮ったつもりだ?

f0072997_263384.jpg
拡大してトリミングしてみると何か違和感ないか?
タイヤが一本なくなって
18 wheeler が17 wheelerになってる。

アメリカのハイウェイは
やたらバーストしたタイヤが転がってる。
それだけ環境と距離がタイヤにとって過酷なんだろう。
バーストした車が路肩に避難してるシーンもよく見かけるし、
バーストした直後の車を見るのも2度目、
まだ自分が経験してないのは幸いだ。

トラブルを解消してアルバカーキに戻る途中
兄弟分のトニーと仕事の打ち合わせをするために
少しでも明るいうちに街に戻りたかった。
追い越し車線に出て何台か連なったトレーラーを追い越すと
目の前で暴れる黒いタイヤの破片をやり過ごした。
その前のトレーラーが踏み付けてったのかと思ったら、
そのトレーラーから飛んできたもんだった。
破断したタイヤの一部は残ってて路面を叩きながら走ってる。
ドライバーはハンドルに相当な抵抗を感じてるはずだけど、
このあたりは強い突風も多く、
風に煽られてるのと勘違いしてるか
うねる車体を制御しながらスピードはそのままだった。

アメリカのハイウェイを走る方は
転がってるタイヤの破片、大型動物の死骸、
飛び出してくる動物や鳥にご注意。
by cwdye | 2009-04-14 02:14 | scene 情景

ゴールドラッシュ/北海道帯広市/ピックアップ

北海道の帯広には本物のカウボーイが営む
コアなウエスタンショップが2軒ある。
ゴールドラッシュとカリフォルニア・ハーヴェストだ。
サイトも本場アメリカのウェスタンショップを彷彿とさせるけど
扱っている商品のクォリティは当然アメリカ以上、
ネイティブスピリットの作品取り扱い店でもある
新潟県上越市のウエスタンリバーさんがリリースする
ヘビーデューティにシャープさを兼ね備えた革ジャン"ウエストライド"
ラングリッツレザーペンドルトンカーハート
ブーツではウエスコホワイト等々
日本のショップの方が格段に高品質なものを揃えている。

北海道という土地柄もあって、書き出しで書いたとおり
オーナーの森井さんは馬を2頭所有する本物のカウボーイ。
その羨ましいばかりの生活ぶりは
フリーアンドイージー誌の誌面でも紹介されたことがあるから
ご覧になった方も多いと思う。
今月発売中のフリーアンドイージー誌トム・ソーヤの家/5月号でも
夢のような素晴らしいご自宅が紹介されている。
f0072997_1275321.jpg

そのゴールドラッシュの森井さんが4月6日にご来訪されて
2003年から創めたまさにドメスティック、エゾシカの角を使った製品のブランド
"ディア・ホーン・スミス"を紹介いただいた。
コートにあうボタンのような小物から大物のシャンデリアまで
それらもフリーアンドイージー/5月号に紹介されてる。
僕からはネイティブスピリットで現在進行中のプロジェクト
これからの展開について少し時間をいただいてお話しした。

ギャラリーに展示してるコレクター向けのターコイズから
ハイグレード・モレンシのペンダントや
フーベイのイヤクリップなんかをチョイスしていただいて
今後、宝石ターコイズの展開に力をお貸しすることも決まり
北海道のお客様にも宝石ターコイズの現物を
ご紹介できることになった。
f0072997_126217.jpg

打ち合わせが終わってギャラリーのサインを背景に記念撮影
ゴールドラッシュさんのブログで紹介いただいてる。
そのブログ記事のとおり、森井さんとのお付き合いも15年にもなる。
ネイティブスピリットが以前の大久保通りに移る前
小さい戸建でアトリエオンリーでやっていたころに
ご来訪いただいたのが最初だった。
以来、安定して着実にネイティブスピリットの
品質の高さとオリジナリティを自負する作品をご紹介いただいてる。
記事の中でネイティブスピリットの
作品が何一つ展示されていないショーケースが紹介されてるんだけど
その記事の文中でディアスキンレース(鹿革紐)を絶賛していただいてる。
"ディア・ホーン・スミス"製の鹿角のボタンを取り付けるために
オリジナルのディアスキンレースを採用いただけたそうで光栄だ。

ただのディア・スキン・レース、されどディア・スキン・レースである。
なぜただの鹿革の紐がこれほど絶賛していただけるのか、
それには実は秘訣でもなくただ簡単な理由があるから
別な機会にこの同じカテゴリーintroduction/紹介に書こう。
by cwdye | 2009-04-10 00:50 | introduction 紹介

桜吹雪

予感したとおり中野の桜はまだ残っててものすごい桜吹雪になってる。
桜吹雪が目に入るぜ・・・。
とにかく、今日、明日が桜吹雪のピークになるだろう。
思えば去年の桜はほとんど記憶に残ってない。
08年4月は現在の新しいギャラリーへの移転で四苦八苦してたころだ。
もうすぐ現在のギャラリーに移転して一周年になる。

上野のスラブ/ネストさんは4月5日~4月15日まで
買い付けのため渡米されてる。
渡米後にはオーナー自身がお持ち帰りになるジュエリーに合わせて、
ネイティブスピリット・ターコイズコレクション/スラブ・ネスト
補充、納品する予定。

3月18日の記事ターコイズ画像サンプルで触れたオファーは決まって
日本へ向けて出荷された。
その後もターコイズのオファーは続いている。
なかなか開かないコレクターのコレクションを開放してもらえるように
ブラザーのトニーと国際電話で長い作戦会議もした。
ビズビーランダーブルーローンマウンテン
入荷までには2ヶ月くらいかかるかな。

多くのお客様にもご来訪いただいた中で
北海道ゴールドラッシュの森井さんとも久しぶりにお会いできて
楽しい時間を過ごすことができた。
これからの新しい展開を話し合って、
宝石ターコイズでも力をお貸しすることになった。
ゴールドラッシュさんは別にカテゴリーintroduction紹介
ピックアップしてご紹介しようと思う。
by cwdye | 2009-04-09 02:00 | journal 記録 日記

今年の開花は少し遅く
満開でつぼみを付けたまま葉桜にもなってる。
なにしろ冬の渡米から戻って成田に着いた2月半ば
空港の外にTシャツのまま出られるほど暖かかった。
おかしな気候はみなさんもご存知の通り、
つぼみの段階で花冷えが続いて
今年の桜は細く長く楽しめるかも知れないね。
中野の「さくら祭り」は珍しく開花と重なった
f0072997_123057.jpg

ネイティブスピリットがある南とは反対側
サンプラザのある中野北口は
駅前の新しく若い桜並木を越えると
だんだん桜の木が大きくなって巨木になってく。
新井薬師のあたりから哲学堂公園まで、
往復4車線の道が見事な桜のトンネルになる。

4月3日(金)
臨時休業明けて、10通ものファクスを頂いていた
各地の販売店様からの発注が6通、
アメリカのコレクターが送り出したジュエリーの納品書1通
出版社の企画が1通
あとは関係ない宣伝が2通。
アメリカの兄弟分トニーからオファーの長電話も重なって
なんだかすでに慌しくなる気配、である。
by cwdye | 2009-04-04 12:01 | journal 記録 日記

カウボーイの囁き / インディアンジョーク

ナバホの有名ジュエリーアーティストがメールしてくれるジョークを紹介してる
カテゴリーkill time 暇つぶし
今回は思わず吹き出して「it was good one ! 」と一言返信したお話。
カウボーイとインディアンの会話、
訳は付けておくけど、敢えて解説するのはやめようかな。

"Cowboy whisper" カウボーイの囁き
goes like this...

Cowboy: "That your dog?"
Indian: "Yep."
Cowboy: "Mind if I speak to him?"
Indian: "Dog no talk."
Cowboy: "Hey dog, how's it going?"
Dog: "Doin' all right."
Indian: (Look of shock!)
Cowboy: "Is this Indian your owner?" (Pointing at the Indian...)
Dog: "Yep."
Cowboy: "How's he treating you?"
Dog: "Real good. He walks me twice a day, feeds me
great food and takes me to the lake once a week to
play."
Indian: (Look of total disbelief)
Cowboy: "Mind if I talk to your horse?"
Indian: "Horse no talk."
Cowboy: "Hey horse, how's it going?"
Horse: "Cool."
Indian: (Extreme look of shock!)
Cowboy: "Is this your owner?" (Pointing to the Indian...)
Horse: "Yep."
Cowboy: "How's he treating you?"
Horse: "Pretty good, thanks for asking, he rides me,
brushes me down often and keeps me in a lean-to to protect
me from the weather."
Indian: (Look of TOTAL amazement)
Cowboy: "Mind if I talk to your sheep?"
Indian: "Sheep lie."

"カウボーイの囁き

 カウボーイ; それあんたの犬かい?
インディアン; んだ
 カウボーイ; 話しかけてもいいかな?
インディアン; 犬は喋らん
 カウボーイ; なぁ、犬、元気か?
犬; ああ、元気だ
インディアン;(たまげてる)
 カウボーイ;(インディアンを指差して)このインディアンが飼い主か?
      犬; んだ
 カウボーイ; よくしてもらってるか?
      犬; 大事にされてるよ。いいもん食わせてもらって
        散歩は一日二回、週一回は湖に遊びにつれてってくれるんだ。
インディアン;(信じられない)
 カウボーイ; 馬に話しかけてもいいかい?
インディアン; 馬は喋らねぇ
 カウボーイ; なぁ、馬よ、最近どうよ
      馬; いいよ
インディアン;(そんなバカな)
 カウボーイ;(インディアンを指さして)主人はこの人かい?
      馬; んだ
 カウボーイ; よくしてもらってっか?
      馬; すげえいいさ、乗ってくれて、ブラシかけてくれて
         雨風から守ってくれるんだ。
インディアン;(いったいどうなってんだ?)
 カウボーイ; 羊に話しかけてみてもいいかな?
インディアン; 羊は嘘言う!
by cwdye | 2009-04-02 23:12 | kill time 暇つぶし