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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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カスタム・サンプル/アーススピリット

5月25日プロジェクト進行中
「用語、表現の定義」をはっきりさせる資料を準備中のために
ブログが停滞するかもしれないことを示唆したけど
実際そう書いてみると停滞させないように意志が働いたらしい。
小さい話題も含めて当面のネタが多数用意できてる。
その小さい話題で5月26日のリンクだらけを揚げたんだけど
すでにリンクさせて頂いてる先の追加があった。

ネイティブスピリットとのダブルネームのプロジェクトで
先日アーススピリットの佐藤さんと電話で打ち合わせしたときに、
アーススピリットさんのギャラリーのページに
直リンクさせて頂く許可を貰った。
それぞれ趣向を凝らしたお客様のアレンジが多数展示されてる。
カスタムの参考にしていただきたい。
アーススピリット・ギャラリー
他社製品、部品も混在してる。
お問い合わせはアーススピリット

28日(木)はスラブ/ネストの中村さんが来訪
納品して展示期間も短く足の速い
ランダーブルーxチャングリシカワカン・カスタムジュエリー
補充の発注を頂いた。

このブログの右側
6月の臨時休業案内と夏季渡米予定を追加更新した。
by cwdye | 2009-05-30 00:33 | introduction 紹介

ヘリテイジ・・・か

うちの娘たち、ワンブリキミミラは二人とも5月生まれ。
4月末から誕生祝いのプレゼントに期待して目を輝かせてる。

僕がターコイズ・ファーザーと呼んだ故L・G・Cは晩年に
生まれたばかりのワンブリにランダーブルーを贈ってくれた。
ワンブリが2歳の頃にL・G・Cは他界してしまったけど、
妹のキミミラといっしょに今でも
血縁じゃない多くの叔父、叔母、祖父、祖母に囲まれてる。

さすがに子供を大事に可愛がる国だ。
インディアンやアングロのブラザーのような家族達だけじゃなく
仲のいいコレクターや、
たまにしか寄らないギャラリーのお婆ちゃんにまで
子供だからというだけで可愛がってもらって
なにかしらプレゼントしてもらった。

ワンブリは歩くようになったころから
そのL・G・Cに貰ったランダーブルーを僕がセットしたペンダントを
わけもわからずに着けてた。(着けられてた)
それを見た他のブラザーやコレクターがまた
思いついたように何かをプレゼントしてくれるんだ。
ナンバーエイト、ビズビー、レッド、キャリコ
熊、馬、イトマキ・エイに恐竜の縫いぐるみ・・・・・
ナンバーエイトやビズビーって縫いぐるみだっけ?
皆様も羨ましく思うだろうけど僕でも羨ましいぞ。
僕だってイトマキ・エイの縫いぐるみが欲しい・・・
そうじゃなくて
たとえ1カラットだろうが
ランダーブルーをプレゼントされたことなんてないからね。
とはいえ他の種類でサンプルとしていろいろ貰ってることを忘れちゃいけない。
いずれも役得に感謝、だ


数ピース前のビッグ・コレクションを買った時も
売主の友達が「娘達に」と同梱してくれたのが
2本のローン・マウンテンのナゲット・ストランド
この夏の里帰りで会うときに着けて見せてあげられるように
今月の彼女達の誕生日に合わせてネックレスにした。
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ランダーブルーのペンダントは姉のワンブリと揃いになるから
区別するためにキミミラ(蝶)のインゴットを着けた。
ワンブリについてないのは不公平になるかと
ワンブリ(鷲)のインゴットもいっしょに作った。

小さいうちからこんなの持ってたらどうかしそうだ。
ダメな世襲代議士」が流行ってる昨今、
プレッシャーみたいに責任も感じるわけさ。
いろいろ欲も出るけど元気でいてくれればよし。
これがどんなものか判るか判らないか
好きになるかならないかも彼女たち次第、
飽きたらとうちゃんにおくれ。
by cwdye | 2009-05-27 09:26 | column コラム

リンクだらけ

カテゴリーintroduction/紹介5月18日の記事で紹介した
F&E別冊スーパーDAD'Sスタイル
フリーアンドイージーさんのサイトで紹介がなかったから
ラギッド・ミュージアムで紹介してるトピックのページにリンクして、加筆した。
スーパーDAD'Sスタイル購入

ついでにLINKS/リンクのページを整理
パブリッシャーさんと書籍販売サイトへのリンクを追加した。
by cwdye | 2009-05-26 14:47 | News 告知

プロジェクト進行中

ゴールデンウィークを挟んで
ギャラリーに来訪された多くの新しいお客様の質問から
ターコイズに纏わって流布したセールストークの言葉に
判断力を翻弄されてるような感じを受けた。

信頼と信用のために「定義の曖昧な無責任な表現」をしない
自覚と責任のある説明が大事だ。
そのためには「用語の意味」「表現の定義」を挙げて
言葉をはっきり」させる必要がある。
手始めにターコイズのグレードについて書いた。
その後に続く参考資料を書き始めてるんだけど、
これが簡単に済まなくなってきた。
ツナギのネタの思いつきがないとブログが停滞する可能性もある。
それだけに乞うご期待でもある。

その間に進行中の企画をいくつか紹介しておこう。
フリーアンドイージー
F&E別冊スーパーDAD'Sスタイルへの掲載を紹介したけど
5月末発売のフリーアンドイージー7月号掲載のアーススピリットさんにも
ネイティブスピリットの作品をご紹介いただく。
アーススピリットさんとは他にも
ネイティブスピリットとのダブルネームによる新作の企画も進行中だ。
*フリーアンドイージー7月号別冊スーパーDAD'Sスタイル
フリーアンドイージーさんのサイトでの紹介がないらしく
ラギッド・ミュージアムトピックで紹介されてる。
アーススピリットさんのブログでも感想と紹介をいただいた。


ワールドフォトプレス
12ヶ月=12店で創るインディアン・アート&クラフツのカレンダーに参加。
トカへ・ナジ・ウィン/オグラナオコによる風景写真と
ネイティブスピリットのコレクションから代表3点を選んだ。

ネコ・パブリッシング
たまには若者向けの雑誌への掲載も解禁
毛色の違いも出て面白いんじゃないかと思う。

その他
4月19日の記事で触れた新作も進行中。
by cwdye | 2009-05-25 02:41 | introduction 紹介

臨時休業 5月/09

5月 21日(木) 22日(金)
水曜定休日に合わせて営業準備のため臨時休業。
by cwdye | 2009-05-20 11:45 | News 告知

スーパー DAD'S スタイル 発売中 /掲載誌

フリーアンドイージー 7月号 別冊 永久保存版 発売中
SUPER DAD'S STYLE
Fashion means life.
ファッションとは生き様だ


ちょっと思い出話に振って話が遠回りになることを前置きする。

20年前、ネイティブスピリットを始めたころ
ディアスキンとサドルレザーの製作の担当を認めてくれたGさん、
今より華やかだった御徒町のセンタービルにあった
DAX(現スラブ/ネスト)さんや他の販売店を通して
ネイティブスピリットの製品が世に紹介された。
当時、故S氏率いる「チェックメイト」に紹介されたりしたのは
出たばかりの若い僕にとって嬉しいことだったけど、
その後、ある所とのトラブルに憤慨したS氏に
「次はおまえを売り出すからな」なんて言われたときには、
巻き込まれて「弾」に使われるのはごめんだと思った。
「それをチャンスに換えない手はない」って思うのが普通だろうけど
Gさんほどの有名税を払う気が最初からなかった僕は
メインストリームを嫌って益々原宿界隈から足が遠のいた。

当時、御徒町にあった複数の販売店は
僕の生産性の低さもあって「作ったものは全部買い取る」と
言ったとおりだった。
数年後、渋カジの流行が落ち着いて
ブランドのシルバー・ジュエリーの流行が来ても、
スラブさんとネイティブスピリットは当時
多数発刊されたカタログ本への掲載を控えめにすることで
その波を敢えて避けた。
大波は引き波も強い、なるべく避けながら逆らわず
対処するにはどんなに小さくてもいいから発動機やオールを持たなきゃね。
スラブ・ネストの中村さんは絶妙なバランス感覚で
流行の波に左右されずネイティブスピリットを現在までに
育て上げたプロデューサーだ。
(御徒町にあった他の販売店は大波にさらわれてどこかにいってしまった)

おかげで僕は一線からセットバックした位置で
作風のアイデンティティを強くすることで貢献したと自負する。
20年を超えていくお付き合いにますます確実性が育っていく。
現在、ネイティブスピリットの作品を紹介頂いてる
地方の販売店のオーナー様方の中にも
スラブ/ネストさんを介してお付き合いが始まった方は多い。
それらの販売店のオーナー様方も
スラブ/ネストさんから学んだことはきっと多いと思う。

僕は大方の雑誌を好まなくなった。
流行というバブルを作らないと市場ができない、
それが仕事だから仕方ないんだろうな。
定義の曖昧な言葉で文章が組まれて
流行っていうバブルを膨らまし続ける必要があるんだ。
バブルの中は無責任、曖昧な言葉の責任は誰も負わない。

仕方ないことはしたくない。
しかも、オリジナル作品に合わせて
希少なものの実物を扱う割合が増えたら
ますます露出には気を使わなくちゃならなくなった。
そこで逆にお付き合いが強くなったのが
ワールドフォトプレスさんとフリーアンドイージーさんだ。
今回はF&E別冊スーパーDAD'Sスタイルに掲載されたことで
それにつけて思い出したことを書いてる。
誌面に踊る「選ばれた言葉」や「同じ時代を共有した人」の話に
いちいち共感を覚えるんだね。
そこには「曖昧で無責任なセールストーク」じゃない「指標」がある。
きっと読んだ人は自分にとって必要なセールストークを
自分自身の中で自問自答するように組み立てて選択することができる。

今回の保存版になる別冊には永久保存版に相応しくなるように
妻で写真家のトカヘ・ナジ・ウィンの撮影によるランダーブルーの集合写真と
他の宝石ターコイズのアーティスト作品のカット、アメリカ滞在中の風景を
フリーアンドイージーさんのデザインアレンジで掲載いただいた。
他のページと合わせてみても絶妙に引き立てあう結果になって
素晴らしい本に載ることができて光栄だ。

メインの特集「DAD'S STYLE」には
北海道で実際にカウボーイライフをおくりながら
ディアホーンスミス鹿角工芸家で、
ネイティブスピリットの作品を紹介して頂いてる販売店の
ゴールドラッシュの森井さんが登場、「指標」として紹介されてる。

是非ご覧になって、保存して頂きたい誌面だ。

ついでにDAD'S STYLEに対する僕の意見も書いとこう。
DAD'Sといえばルートビア*、ルートビアといえばDAD'Sだ。
かっこいいDAD'Sを目指したいなら
ルートビアのDAD'Sとドクターペッパーは外せない
ルートビアってのは歯磨きペーストのコルゲートの味の飲み物
あんなに美味いコルゲートが飲めるなんて最高だろう。
ターコイズのビッグネームで物書きのJ・D・Lドクターペッパーが大好きで
僕とはドクターペッパー・ブラザーでもある。
近所にいる天才変態彫刻師、バーニング・ブラッドの知見さん
ドクターペッパー・ブラザーだ。
けど、いずれも家族には不評だ・・・あんなに美味いのに。

写真家 トカヘナジウィン/オグラナオコの作品の
オリジナルプリントの問い合わせも受け付けてる。
by cwdye | 2009-05-18 13:00 | introduction 紹介

ビズビー ナゲット・ネックレス / ターコイズ

GW最終日の記事で
ナイロンコードが切れかけたまま
展示品のケースに収めたビズビーのヒシ・ナゲットネックレス、
それをワイヤーに換える単純作業の話しから
ナゲットのストーリーに振りながら中断した。
予告通り、コピーして加筆する。

大半のナゲットのネックレスはスタビライズドされてるもので
探して見つかるのも
コマーシャル・グレードのターコイズで出来たものがほとんど。
特にヒシ相当以前に製作されたものに遡らないと
スタビライズドしてないものは有り得ないと言えるほど珍しい
「今時インディアンのビーズメーカも
(無添加)ハイグレードナチュラルのヒシなんか
手間がかかって作りたがらないから自分で作るしかないんだ。
俺も相当目が悪くなってきてるから
こんなに小さいヒシをいつまで作れるか、わからない」
1999年ごろのジムの話しだ。

その年、初めて僕は石だけでできた
ビズビーのナゲット・ヒシ・ネックレスをジムから手に入れた。
シルバーやゴールドのジュエリーにセットされてなくても
石そのものの魅力を充分感じられるようになってきた。

数年後
ジムはそれまでの40年の間に溜まってた
ビズビーをカットした残りのチャンク*をすべて
タンブル、ポリッシュしてナゲットのビーズ・ストランドにした。
スラブ・ネストさんから出た数本や
ハードウェアの伊藤さんにつけていただいてるのもその時のもので、
5大ターコイズのビズビー、クラシック・グレードで、
当初の30~40万という価格は破格に安い値段だった。

11歳から50年の間主にビズビーをカットし続け
沢山の仲間からビズビー・ガイと称されるジムのおかげで
僕もビズビー・ガイになれた。

2008年夏
ジムが一部スタジオに使ってる
アドビの一軒家を借りて、
僕等家族の生活する荷物を運び込んだ。
作業台のテーブルの上に見たのは規則正しく6本分並べられた
ハイグレードが大方を占めるクラシックビズビーのナゲット。
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子供達にテーブルに近付かないように言ってから2,3日後、
ストリングされて
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3本一組のネックレスが二本組みあがって、
僕と他にブラザーでターコイズの本を書いてるJ.D.Lと一本ずつ
二人で分けることになった。
このスナップはトカへによる撮影でJ.D.Lの著書のために提供した写真だ。採用されるかは?
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ネイティブスピリットのビズビーコレクションに
2本目のビズビーのナゲットヒシネックレスが加わった。
彼の目はまだまだ健在だ。
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切れかけたナイロンコードをワイヤーに換えるとき
一番小さいヒシを測ってみると直径1.8mm、厚さ0.5mm
僕もレンズを2重にしての作業になった。

底をついていたビズビーのラフ*を久しぶりに入手したジムは
そこからもナゲット・ビーズをカットして出してくれると思う。
100万以内に納まることを祈ろう。
(祈るより言えばいんだけどさ、大口狙いたい気持ちもわかるんだ)

価格参考
70年代半ばのある洋書の中に
5本のナゲットネックレスが出てた。
キャプションには参考価格が書いてあって
5本の中で一番安いモレンシが1000ドル(当時1ドル=300円台)、
高いのがローン・マウンテン(スパイダーウェブ)で5000ドルだった。
90年代モレンシが3000ドル
ローン・マウンテンは40000ドル相当

ノー・トリートメント・ナチュラル・ターコイズ
ナゲットネックレスの参考価格
コマーシャル・グレード   30K円~
ハイグレード        300K円~
3大ターコイズ級 ~3000K円~
フォシル(ローンMt.)  6000K円~
(2009 時価=上がるのみ)

安定加工澄み  ~5K~30K円

(価格変動ないはず)

形状、状態の用語
ラフ;    カット加工前の”ターコイズを含む石”
チャンク; 欠片
ナゲット; 塊状で周りをカット、ポリッシュしたもの
タブ; プルタブ、タグのような形に仕上げたナゲット
ヒシ;    円筒形、管状や円盤状にカットしたもの


ブログ内検参考;ターコイズの予備知識
グレードの話
スモーキービズビー/例
グレード/例・モレンシ
「宝石ターコイズ」/用語説明/言葉の定義 1
無添加ターコイズ /用語説明/ 言葉の定義 2
ハイグレード・ターコイズ/ネイティブスピリット/グレード+硬度
ターコイズの色と光
ターコイズの色と光 次世代
TURQUOISE by ジョーダンロウリー/参考書籍
その他カテゴリreference 参考

NATIVE SPIRIT+

all about Turquoise/ジョーダンロウリー
ランダーブルー/宝石グレード/例
ランダーブルーが好き?/参考エピソード
真贋例/偽ランダーブルーの話
百聞は一見にしかず/見方
graded グレード分け
参考;
カテゴリについて
Report 滞在記
culture文化
episode エピソード
作品に関する参考;
作品販売店
introduction紹介
reference 参考

ターコイズグレード
ナンバーエイトビズビーランダーブルーローンマウンテン

by cwdye | 2009-05-13 15:16 | reference 参考

わきんやん 09

今朝は雷と豪雨
通勤通学には大変だけど行くしかない。
子供達も豪雨の装備で出かけて、
しばらくしたら雨はあがった。

出かけるには大変だけど、
4日続いた雨の最後にわきんやん=雷とは有難い。
カムイ鳴りに耳を傾けて、空にその瞬間の軌跡が見える。
都会じゃ空が見えないけど、
大平原にいるほどの危険もない。

ワキンヤン 1979
wakinyan 2007夏
カテゴリー
episode エピソード
culture文化
by cwdye | 2009-05-08 12:35 | journal 記録 日記

ゴールデンウィーク最終日/09

多くのご来訪をいただいたゴールデンウィークも最後に雨。
ゴールデンウィーク前半までに販売店への納品をできるだけ済ませて
ゆっくりできる時間を取り戻した。
そこでオーダー品の製作以外に、
参考品を展示する中央のケースに入れたまま放っておいた
クラシック・ビズビーのナゲット、ヒシの3連ネックレス
切れかけたナイロンコードをワイヤーに換えるという
単純作業を済ませた。

大半のナゲットのネックレスはスタビライズドか
ベーシック・グレードのあるターコイズで出来たものがほとんど。
特にヒシは相当以前に製作されたものに遡らないと
スタビライズドしてないものは有り得ないと言えるほど珍しい。
「今時インディアンのビーズメーカーも
(無添加)ハイグレードナチュラルのヒシなんか
手間がかかって作りたがらないから自分で作るしかないんだ。
俺も相当目が悪くなってきてるから
こんなに小さいヒシをいつまで作れるか、わからない」
1999年ごろのジムの話しだ。
このナゲット・ビーズ・ネックレスの話しの続きは
長くなるからこの辺で次回にまわして
カテゴリーintroduction紹介reference 参考に詳しく書こう。
(上の文脈はコピーして使うと思う)


5月6日水曜の定休はゴールデンウィークの最終日、
子供達に合わせて久しぶりにオフをとって上野に出かけた。
トカへの提案もあって家族で御徒町のスラブ・ネストさんを訪ねた。

渡米から帰国されたスラブ・ネストさんは
持ち帰ったばかりのアーティスト作品とネイティブスピリットからの納品
コレクションが厚くなってる。
問い合わせも多いということで感謝、である。
by cwdye | 2009-05-07 02:56 | journal 記録 日記

納品/ゴールデンウィーク/09

ゴールデンウィーク中も納品は続く。
ゴールデンウィーク前に書いた通り
繁華街からセットバックしてるネイティブスピリットは
連休も関係なくかえってゆっくり仕事ができるんだけど
実はそれも過去形、ここ2年ばかり事情が変わりつつある。
合わせてサイトやブログのアクセス数が
このゴールデンウィークに急に増えてることにも気が付いた。
それだけ多くの方に気にしていただけて有難い。

酷いタイトルで申し訳ない29日のクソ石ボックス
大事なグレードの話を書いて、翌日にも加筆しながら、
5月1日にはインディアンジョークの解説で
インディアンの歴史的な背景に触れて長文になった。
皆さんのアクセスの増加に応えて
4月19日の記事(画像)でお見せして
販売店に納品した作品の一部を
ゴールデンウィーク中に販売店にお出かけの方への参考に紹介しよう。
あとは現地、現物でご確認。

背景はスリ板(彫金の作業用)で照明も色気がないけど
細部まで見えるように接写で残した画像。


ゴールデンウィーク突入直前、各地に送り出す納品の集荷を待っていたら
横浜市ハードウェアの伊藤さんが
江ノ島でべスパを納車されたその足を
中野まで伸ばしてくださって直接ピックアップ、
早速ハードウェアさんのブログで紹介いただいてた。
ランダーブルーのピンキーリング、クラシックの極みだ。
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丁度グレードについて文章にした後だったから
全責任はネイティブスピリットに丸投げしてかまわないことを伝えて
リンクしていただいた。

スラブ/ネストさんへの納品は
最近では充分大きく感じるようになった8カラットのランダーブルー。
ドームに近いカットで量感も見事だ。
へヴィなベゼルに合わせて大きく見せるペンダントにした。
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水晶を含むマトリクスの色、目立つフラクチュアも愛嬌
小さくてもオールドビズビーの匂いをかなり強く醸すリング。
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実は目立つマトリクスの中にもターコイズは隠れてて、
現物ではベゼルの脇から少し見えたと思う。
スラブ/ネストさんには他に今の時代としてはリーズナブルに見える
無添加オールドビズビーのブレスレットを多数送った。
サイズが小さめな女性用のものも多い。

その他各地の販売店にはネイティブスピリットの定番品
サドルレザーのメディスンバッグやウォレット、シルバージュエリーを納品してる。

by cwdye | 2009-05-02 12:45 | introduction 紹介