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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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10月後半進捗 画像 2011 (30日追記)

このジャーナルの更新が少なめになってる10月
PCに向かうのはほとんどメールのやり取りのみで
お客様へのレクチャーと製作に明け暮れる。
長めだった10月の準備休業は書いた通り
カスタムメード製作と販売店様方との打ち合わせに充てた。
ハードウェアさんにはアメリカから届いたばかりのアーティストジュエリーを
5点取りおき、納品した。
こちらで画像を残す間もなかったからハードウェアさんでご覧いただきたし。
スラブ/ネストさんにはクラシックなトップグレードの宝石ターコイズで製作中の
ジュエリーから先行して1点納品、2つは製作続行、
同時に五十年代最上級八番でのオーダーいただいたから引き続き製作。
レグバさんとは企画の打ち合わせ。
同時にネイティブスピリットオリジナルの新企画も刺激を受けながら進行中。

一つは仕上がり納品済み、あと二つもペンダント
クラシックのトップオブトップは勿論ビズビーから50年代オールド

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こちらも同等グレードをペアのリングにセット
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...this turquoise got my tongue
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言葉を失うほどの千九百五十年代青黒八番最上級、最高級に細網で深青(漢字尽)

50年代オールドのキングアンドクィーンを大きめのリングにセットした御一方用
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自動二輪乗りのライフスタイルマガジンバイブズさんには
入ってくるなり何しに来やがったと笑いながら罵声を飛ばしつつ
おめでたい企画に断りきれず人の良さが露呈、ほんとだぜ。
フリーアンドイージーさんにも興味深い企画をお持ちいただく予定。

追記 10/30
ネイティブスピリットウェブサイト NEWS更新
ネイティブスピリット掲載書籍
TURQUOISE The World Story of a Fascinating Gemstone

著者 Joe Dan Lowry ジョー・ダン・ロウリー来日
ターコイズ展示会 in NATIVE SPIRIT

ウェス・ウィリーから作品送り出しの連絡あり、近日入荷予定。
by cwdye | 2011-10-26 14:17 | introduction 紹介

10月の営業準備/臨時休業 2011

20日(木)、21日(金)、22日(土) 
オーダー品製作、納品送り出し、
御予約いただいた作品販売店様方との打ち合わせ
ギャラリーの展示公開は臨時休業

土曜日に臨時休業がかかるのは珍しいので要注意

各地の個人のお客様、作品販売店様方から多くの御要望いただいて
押し気味の予定でカスタムジュエリーの製作を続けてる。
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10月中納期のオーダーは
月末から、遅れても来月初旬には仕上げるようにする。

新作も鋭意構想、設計中、だから空のノートが沢山・・・。
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11月 12日(土) PM2:00~PM6:00 
ネイティブスピリット掲載書籍
TURQUOISE
著者ジョー・ダン・ロウリー来日 サイン会

軽井沢グリーングラスさんはシーズンを大きく外しているために
独自に別の機会を作ることにするつもりだと太田さんから連絡戴いて
今年の東京でのショウをネイティブスピリットに託して下さった。
by cwdye | 2011-10-18 19:35 | News 告知

近況 10月前半 2011 w/新作画像

9月中に製作してた各地の販売店様向けの補充は順次納品
更に追加をいただいて製作を続けてる。

チャングリシカワカンカスタムも製作を続けるものの
1~2週間予定を押して遅れてる。
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K18に関する価格訂正
実はネイティブスピリットのK18ゴールドが関わる作品は
金の量をかなり大きく厚く重く贅沢に使ってたんだけど
間違えてた価格の計算を改めて販売店様に御案内を用意してる。
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2008年の20周年に用意したまま未発表の新作
チャングリシカワカン シールド リング、ペンダント
K18 Hawk Feather Ingot bit は従来品 サイズ参考

初版出版から1年が経った
ネイティブスピリット掲載書籍TURQUOISE著者
JOE DAN LOWRY 来日 ショウ
11月 12日(土) PM2:00~PM6:00


米国時間10月7日金曜、新しい旅立ちに祈。
まだ旅立つには早かったのに
by cwdye | 2011-10-14 19:56 | journal 記録 日記

トント ベトベト・・・ / インディアンジョーク

The Lone Ranger and Tonto were riding on the range one day.
The 2 came to a stop,
the injun jumped off it's horse and put his head on the ground
to listen to see if anyone was coming.

After a few seconds he rose and said "Buffalo come."

The Lone Ranger was amazed and proclaimed
"Damn you injuns are smart, how in the hell did you know
there were buffalos coming?"

The injun replied, "Face sticky."


ある日ローンレンジャーとトントが馬に乗ってあたりをパトロールしてた。
二人は止まると、インディアン野郎(トント)のほうが馬を降りて
何かに警戒して地面に耳を着けて音を聞いた。

数秒後起き上がって一言 「バファローが来る」

ローンレンジャーは驚いて
「なんて鋭いインディアン野郎
どうしてバファローが来るなんてわかるんだ!」

インディアン野郎が応える
「顔にべっとり・・・」

*injun =蔑称 下に解説

今50歳前後以上の昔男の子、
小さいころにテレビに映ったのは輸入した番組が多かった。
思えば当時ほぼすべてのチャンネルが毎日洋画を見せて
アメリカのドラマがゴールデンタイムに放映されてたくらいだ。
アメリカが作ったテレビ文化でもある
1950年代その黎明期に子供の教育を兼ねたヒーローモノができた
シルバーって名前の愛馬を蹴る仮面のカウボーイ ローンレンジャーと
相棒のインディアン トント。

子供のときにはわかんなかったけど
90年代にビデオで見たら「ひでえ」の一言。
一つの民族から見ただけの美しい道徳観が散りばめられてた。

90年代に映画化されたスモークシグナルズって映画の
原作を書いたシャーマン・アレクシーも
「ローンレンジャーとトントが天国で殴りあいをしてる」
って意味の英語タイトルの短編集を出してた。

そんなわけでローンレンジャーとトントのジョークも多数あって
物書きのブラザー北山耕平氏の「インディアンは笑う」の中でも
いずれかのパターンが紹介されてたと思う。

*injun = indianを馬鹿にした発音
もちろんここではトントのこと。
このジョーク自体、自虐ネタでもあるようだけど
一方的な人種の道徳観の解釈に付き合わされた
インディアンのトントっていうキャラクターが
インディアンを代弁することなど有り得ないまま
異人種の道理に諂うインディアンというキャラクターの代表になった。

インディアンジョーク、アメリカンジョークの紹介は
カテゴリkill time 暇つぶし
by cwdye | 2011-10-04 19:44 | kill time 暇つぶし