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この冬は寒くなる/インディアンジョーク

近況 と言ってもいつも通り
クリスマスも年末年始ももうすぐ
各地の販売店に向けて製作と納品は続く
お待ちいただいてるカスタムメードも追って
同時に進行してはいる。
とりあえずこの景気が他にも及ぶようにがんばる。
当面の日程 は前回の更新のとおり

極まる多忙でブログの更新もままならないから
一息入れてインディアンジョークのご紹介
使い古されたジョークだから知ってる人も多いかもしれない。
"cold winter"
goes like this

An Indian chief was approached by members of his tribe,
asking if it was going to be a cold winter
now, the chief was a "modern" Indian,
he had never bothered to learn the old ways,
but to be safe,
he said yes,,,,,very cold,gather plenty of wood

after about a week, the chief decided
to call the national weather bureau.just to be safe.
the meteorologist assured him that
indeed it was going to be a cold winter

the chief decided to play it safe
and warned his people to collect even more firewood

another week goes by,
and again the chief called the weather bureau....
and once again, the meteorologist told him
it was going to be a very long cold winter

fearing the worst...the chief once again told his people
to gather more firewood....as much as possible

after 2 weeks, the chief once again called the weather bureau
this time the meteorologist warned that
the coming winter looked to be the most severe on record,
quite possibly the coldest temperatures ever recorded.
the chief asked."how can you be so sure?"

the meteorologist replied.....
We are certain......
"because the Indians are stockpiling more firewood that ever."


あるインディアンチーフのもとに部族のメンバーが近づいてきて
今年の冬は寒くなるかな?
チーフも現代のインディアン、
昔ながらの(空を読むような)方法を習ってもいない
そこで一応言っといた
「そうだな…寒くなるから薪を集めておいた方がいい」

一週間程して念のためチーフは気象庁に電話して確認すると
気象学者は「この冬はとても寒いです」って答えた。

念を押すようにチーフは部族のメンバーに
もっと薪を集めるように言った

また一週間程たって念のため気象庁に確認すると
「今年は恐ろしく寒い冬が長く続きそうです」と言うので
部族のメンバーに更に多くの薪を集めるように言った。

二週間程たってもう一度気象庁に確認すると
「今回ばかりは深刻で記録的な寒さの冬になるようです」
チーフは
「なんでそこまでわかるんだ?」聞くと
気象学者曰く
「断言できます、
なにしろ
今までにないくらいインディアンが必死に薪を集めてるんです」

注:ネイティブアメリカンという呼び方は
インディアン側からは多重差別的に捉えられる。
部族側に立つ僕はインディアンと呼ぶ。

五十年代極上青黒八番
チャングリシカワカン カスタム リング
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left : courtesy of Mr. Isobe right : private collection

スマートフォンでご覧の方は営業日程が一画面上に出ない
カテゴリ schedules/長期日程NEWS/告知 で日程のご確認を



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by cwdye | 2016-12-21 22:29 | kill time 暇つぶし

チャーリーヒル /インディアンジョーク

近況
夏季渡米から帰国後早速、
多くの御来訪と各地の販売店様方からの補充の発注が殺到
すでにお待ち頂いてるカスタムオーダーに併せて鋭意制作中。
定番品に関しては近日販売店の店頭にお届け。
カスタムメードは9月の仕上がり予定に向けて製作を続行。
渡米の成果や仕上がり品の写真を撮る時間もなかなかとれない。
この間に思い出したジョークで繋いでおく。

Charlie Hill、チャーリー・ヒル(故人)っていう
オネイダ インディアンのコメディアンの持ちネタを紹介。
たしか、コメディアンで俳優のリチャード プライアーのショーの
ビデオで見たんだけど、この一言にかなりウケた。
正確な英語は覚えてないから日本語で紹介。
インディアンの事情を知ってるとこの一言は大笑いできる。
goes like this,

白人は感謝祭とかいろんな祭事があるけど
俺たちにもハロウィーンはあるんだぜ
「ノックノック・・・ trick or treaty !・・・」

英語って勉強してるわけでもない僕でも面白がれる。
ここに出てくるtreat トリートっていう言葉、
おおかた「取扱い」や「施し」みたいな意味で
僕のターコイズの解説にも多く出るトリートメントは
低品質のターコイズを立派に見せる安定加工や
それに類する処理全般を「施す」ことをひっくるめた言い方で
女性の髪に使うトリートメントと同じ。
友達におごることも「施すこと」でトリート
子供やペットにあげる「オヤツ」もトリート
だからハロウィーンで仮装した可愛いオバケが言う
「 trick or treat 」はご存知のとおり
「ワルサされるのととオヤツを出すのどっちがいい?」
彼等にとってのtreat はキャンディの「施し」。

そのtreatにyがついてtreatyになるとどうなるか?
これら「取扱い」や「施し」が
「取扱い規約」みたいな意味になってつまり「条約」なんだね。
インディアンの歴史を読むと散々出てくる単語。
入植者の提示してきたそれら数多くの「条約」は
ことごとく破棄されたり反故にされたりで
多くのインディアンの部族達は命の危険にさらされた。
だからインディアンにとって
バケモノが現れて「 trick or treaty !」
なんて言われた日にゃこんな恐ろしいことはない。
trickの方がなんぼもましってことだね。

ネイティブアメリカンっていう多重差別の呼び方は
インディアン側に立つ僕は使わない。
彼等が認めるとおり「インディアン」と呼ぶ。


by cwdye | 2015-08-29 22:17 | kill time 暇つぶし

フォーリングロック /インディアンジョーク(追記6/4)

臨時休業 6月 5日(金)、22日(月)、23日(火)

だいぶ簡単でひねりもないけど…goes like this

Long, long ago an old Indian chief was about to die,
so he called for Geronimo and Falling Rocks,
the two bravest warriors in his tribe.
The chief instructed each to go out and seek buffalo skins.
Whoever returned with most skins would be the new chief.

About a month later, Geronimo came back
with a hundred pelts,
but Falling Rocks never returned.
Even today as you drive throughout the west,
you can see signs saying:

WATCH OUT FOR FALLING ROCKS!

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昔、昔、年老いたインディアンのチーフが死の床にあった。
そこで彼は村一番の勇者
ジェロニモとフォーリングロックを呼んだ。
「バイソンを狩って革を持って来い
その数の多い方を次のチーフにする」

一月後ジェロニモは100枚のバイソンの革を持ち帰り、
フォーリングロックは戻ってこなかった。
だから今でも西部を旅すると
「フォーリングロックを探せ」っていう表示がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ご覧の通り ただ「落石注意」なわけでね
だから「西部」以外旅してもある普通の道路標示だし…。
出展不明だけど、ジェロニモが登場するから
舞台になってる部族はアパッチ。
Long, long ago = 昔昔って言ってもジェロニモの時代
100年ほど前の設定だ。

進捗と近況
各種オーダー鋭意制作中

冬季渡米オーダー分
Wes Willie ウェスウィリー 入荷
Ernie Lister アーニーリスター 近日入荷予定


フリーアンドイージー 5月30日発売 7月号
「Hand down story」再度掲載。

SENSE 7月号 6/10発売
50’s Old Classic Bisbee Ingot Ring / Ernie Lister掲載
ハイグレードキングマンリング(Y32K相当)/読者プレゼント供出

久しぶりに「2nd」誌 次号6月16日発売
バーニーズニューヨーク中野さんの推挙で
2nd誌の誌面に出るのは10年振りくらい

by cwdye | 2015-05-30 23:28 | kill time 暇つぶし

手 洗え・・・ ラコタ ジョーク

An Oglala Lakota man travelling in Rosebud
walks into a large public washroom....

He is wearing a large Oglala Tribal flag on his jacket,
and starts some small talk with the other men
standing there at the urinal.
4 Rosebud Lakota men and the Oglala Lakota
finish at the same time
and the 4 Rosebud Lakota men walk to the sink
and start washing their hands.
The Oglala Sioux starts to walk out the door
and one of the Rosebud men comments...
"In Rosebud Country, we wash our hands after taking a piss!!"
The other 3 Rosebud Lakota nod in agreement
as the Oglala Lakota says....
"In the Oglala Country, we don't piss on our hands!!"


オグララ ラコタ族の男がローズバッド ラコタ族の土地を旅して
公衆トイレに入ったときのこと・・・

大きい部族旗のデザインがついたジャケットを着たオグララは
他愛のない話をしながら他の便器の前に立って並んだ。
4人のローズバッドとそのオグララは同時に用を終えた。
4人が手を洗いに洗面台に行くと、オグララはそのままドアに向かった。
ローズバッドの一人が言う
「俺たちローズバッドは小便した後には手を洗う」
頷く3人にオグララが言うに
「オグララでは手には小便しないんだよ!」

過去のジョークにもあるとおり
オグララ ラコタ=パインリッジ ラコタとローズバッド ラコタは
サウスダコタ州南西部に並ぶリザベーション。
ライバル心むき出しのジョークは多い。
部族旗のジャケットに煽られちゃったんだね・・・。


インディアンジョークはカテゴリkill time 暇つぶし
by cwdye | 2014-06-14 14:23 | kill time 暇つぶし

イースターだから・・・/黒ジョーク画像

僕の滞米中にオーダーを仕上げようとしてたウェスウィリー
一度遅れるとかなり遅れることがあって今から続きにかかるそうだ。
そのメールといっしょに送られてきた画像がこれ。
ジョークを紹介してるカテゴリkill time 暇つぶし

イースターだから、だそうだ
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もとは面白半分の意地悪なネタ画像のつもりだろうけど 
これ現実、大事だよね
だから 命を大切に 心して食らう いただきます


平原の必需品/いのちは大切に 1
ごちそうさまでした/いのちを大切に 2
草食、系!? /いのちを大切に 3
アリゲーターダンディ/ インディアンジョーク
バイソン狩り
デイブ お前もか/hate guns

by cwdye | 2014-04-05 21:11 | kill time 暇つぶし

標識読め!/インディアンジョーク

近況
準備,製作のための臨時休業
11月 21日(木)、22日(金)
各地の販売店への納期はものによって1~2週間
カスタムメードも1ヶ月くらい、と押しすぎずの通常に戻ってる。


今回はラコタ同志が揶揄しあうジョークから
ローズバッドラコタがオグラララコタを笑う短いジョーク
goes like this,

Read the Sign !
Some Pine Ridge Oglalas were traveling to Denver,
when they saw a sign that read, "Denver Left".
So they turned around and went home!

標識読め!
パインリッジのオグラララコタが数人デンバーに向けて出かけて
"Denver Left"の道路標示を見たから
やつら引き返して帰っちまった!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
読んだんだよ、一応
間違っちゃったけどさ。

彼らのお蔭でまたエイゴの勉強ができる。
"Denver Left" 普通に読むと「デンバー 左」
でも「left」は「leave(去る)」の過去ってわけで
彼らは「デンバー留守中」って思っちゃったんだね。

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the other blast from the 50's

ジョーク、インディアンジョーク はカテゴリkill time 暇つぶし
by cwdye | 2013-11-19 21:54 | kill time 暇つぶし

凍死しちまった! /インディアンジョーク

製作、納品の進捗
帰国直後から各地の販売店様方の注文が殺到して
当初の納期を大きく遅れて
結局納期2週間かかる通常のペースに戻ってる。
というわけで各店向けに孤軍奮闘鋭意制作中
仕上がった作品は先週末から順次、各地に送り出し始めた。
しばらく各品の最終仕上げと各地への送り出しが続く

そこで閑話休題のインディアンジョーク goes like this

froze to death

A Pawnee man is walking home
from a powwow one warm summer evening
when a wasicu (whiteman) in a convertable
pulls over and offers him a ride.
As it is a warm evening, the breeze feels pretty good,
and the Pawnee remarked on this.
The wasicu responded that the faster you go,
the colder you get,
and kicked it up to around 60 mph.
Just when the Pawnee guy
was realy starting to feel pretty good,
they arrived in front of his house.

Well the next morning was even warmer than the day before,
so he went out and saddled up a horse "to cool off a little".
He had the horse trotting, but that just wasn't going to do it,
so he kicked the horse in to a lope.
Well that felt a little better,
but not much, so the went to a gallop
That was better, but not where he wanted to be,
so they went to an all out run.

Now, horses can only go for so long before they give out,
and that is exactly what happened to this poor animal.
As the poor horse fell over dead, the Pawnee jumped off,
and nudged him with his toe, muttering,
"Hmmmm, he must have frozen to death!"

ポウニー族の男が夏の夕暮れパウワウの帰り家路を歩いてた。
そこにオープンカーに乗ったワシチュ(アングロ/白人)
車を寄せて乗るように勧めた。
暑い夜だから風が気持ちいいな、ポウニーがそう言うと
ワシチュはスピード出せばもっと涼しくなると言って
時速100キロくらいまで踏み込んだ。
ポウニーの男がクールダウンして気持ち良くなったころ
彼の家の前に着いた。

次の朝は前の日よりも暑くなった。
ポウニーの男は外に出て馬にサドルを載せて涼むことにした。
馬を小走りさせてもその程度じゃない、
もっと蹴って軽く走らせると、少し風を感じた。
でも足りない、男はもっと蹴って駈足させた。
もっと涼しくなったけどまだ足りない。
そして男は馬を疾走させた。

馬を長く走らせるにはペース配分が大事、
というわけでとうとうこの可哀想な馬に悲劇が起こる。
馬は昏倒して死んでしまった。
飛び降りたポウニーの男は馬をつま先でつついて呟いた。
んー、凍死しちまったか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワシチュは白人を意味するラコタ語
フロンティア時代
ポウニーは白人側についてラコタを襲った敵方。
ラコタがその昔の敵方を揶揄した人種ネタのジョーク。

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この子たちは幸せ

インディアンジョーク、アメリカンジョークはカテゴリkill time 暇つぶし
by cwdye | 2013-09-09 20:56 | kill time 暇つぶし

フリーヘアカット/インディアンジョーク 

告知
4月16日(火) ギャラリー臨時休業


髪切り無料
One day a florist goes for a haircut.
After the cut, he goes to pay the barber
and the barber replies:
"I am sorry. I cannot accept money from you,
I am doing community service."
The florist is happy and leaves the shop.
The next morning when the barber opens his shop,
there are a card and a dozen roses waiting at his door.
A policeman goes for a haircut
and he also goes to pay the barber
and the barber replies:
"I am sorry. I cannot accept money from you,
I am doing community service."
The policeman is happy and leaves the shop.
The next morning the barber opens his shop,
there is a thank you card
and a dozen doughnuts waiting at his door.
An Indian goes for a haircut
and goes to pay the barber.
The barber replies:
"I am sorry. I cannot accept money from you,
I am doing community service."
The next morning when the barber opens his shop
guess what he finds at the door?

Can you guess? Come on, think like a Indian........

フリーヘアカット
ある日花屋が床屋にヘアカットに行った。
カットが終わって代金を払おうとすると
「コミュニティサービスで代金はいただきません」
花屋は喜んで店を後にした。
翌日床屋が店を開けると
感謝を伝えるカードを添えたたくさんのバラが置いてあった。
今度は警察官が床屋にヘアカットに行った。
カットが終わって代金を払おうとすると
「コミュニティサービスで代金はいただきません」
警察官は喜んで店を後にした。
翌日床屋が店を開けると
感謝を伝えるカードを添えたたくさんのドーナツが置いてあった。
インディアンが床屋にヘアカットに行った。
カットが終わって代金を払おうとすると
「コミュニティサービスで代金はいただきません」
インディアンは喜んで店を後にした。
翌日床屋が店を開けて見たものは何だったと思う?

わかる? ほら、インディアンになったつもりで考えてみて・・・
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答え
.......a dozen Indians waiting for a free haircut
たくさんのインディアンが無料のヘアカットを待ってたとさ・・・

ネイティブアメリカンという言葉は多重差別になるため
彼らが認めるとおりインディアンという呼称を使ってる。
丁寧に尊敬、尊厳を持って話すときは
ラコタ、ディネ(ナバホ)等部族名で呼ぶけど
ここでは一般の読者向けにインディアンという呼称を多く使う。

参考カテゴリculture文化
インディアンジョーク、アメリカンジョークの紹介は
カテゴリkill time 暇つぶし

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by cwdye | 2013-04-15 19:57 | kill time 暇つぶし

ジャンプ! / インディアンジョーク

前回更新した作品画像の仕上がり品のお引き渡しを含めた
多くのご来訪と販売店様方からの補充の発注をいただきながら
忙しい時こそ笑いも必要、ってなわけで
更新が鈍ってたジョークを紹介するカテゴリkill time
軽く3人の男の話をひとつ。
今回の3人ではホピが落としてくれるliterally(文字通り)
goes like this

An Apache, a Pawnee and a Hopi
escaped the burning BIA building by climbing up to the roof.
The BIA firemen were on the street below, holding a blanket.

The firemen yelled to the Apache,
"Jump! Jump! It's your only chance to survive!"
The Apache jumped and SQUISH!
The BIA firemen yanked the blanket out from under him.
The Apache slammed into the sidewalk.

The Pawnee stepped forward.
"C'mon! Jump! You gotta jump!" yelled the BIA firemen to him.
"Oh no! You're gonna pull the blanket away!" said the Pawnee.
"No! It's Apaches we can't stand! We're OK with Pawnees!"
"OK," said the Pawnee, and he jumped.
SQUISH! The BIA firemen yanked the blanket away,
and the Pawnee is flattened on the pavement like a pancake.

Finally, the Hopi steps up to the edge of the roof.
Again, the firemen yelled, "Jump! You have to jump!"
"No way! You're just gonna pull the blanket away!"
yelled the Hopi.
"No! Really! You have to jump!
It's only Apaches and Pawnees we hate!
We won't pull the blanket away from you!
We promise! Now jump! Hurry!"
"Look," the Hopi says. "Nothing you say is gonna convince me
that you're not gonna pull the blanket away!
So what I want you to do is put the blanket down,
and back away from it..."

アパッチ、ポウニー、それにホピの3人が
インディアン局の火災から逃れようと屋根に登った。
拡げた毛布を持ったインディアンの消防士達が下の通りにいた。

消防士がアパッチに言う
「飛び降りろ、生きのびるにはそれしかない!」
アパッチが飛び降りると
消防士は毛布を引き抜いてアパッチは歩道に激突。

次にポウニーが進み出る。
消防士は叫ぶ、「飛び降りろ、飛び降りるしかない!」
「飛べるか! おまえら毛布を引き抜くつもりだろ!」
「いや、アパッチはいけ好かなかった、俺たちポウニーは好きだ」
「そうか」とポウニーは飛び降りた。
でも消防士はまた毛布を引いて
ポウニーはアスファルトの上でパンケーキみたいにぺしゃんこになった。

最後にホピが屋根の端に進むと消防士はまた叫んだ
「飛び降りろ、飛び降りなきゃだめだ!」
「やなこった、おめえらまた毛布を引く気だろ!」
「いやもうしない、俺たちアパッチとポウニーが嫌いだったんだ
君からは毛布を引かない、約束する、さぁ飛べ、急げ!」
「いや、おめえらが毛布を引き抜かない保証はねえ
だから毛布をそこに置いておめえら離れてろ!」
・・・・・・

いいのかそれで・・・
というお話し。

度々おことわりしているように
ネイティブアメリカンという言葉は多重差別になるため
彼らが認めるとおりインディアンという呼称を使ってる。
丁寧に尊敬、尊厳を持って話すときは
ラコタ、ディネ(ナバホ)等部族名で呼ぶけど
ここでは一般の読者向けにインディアンという呼称を多く使う。

参考カテゴリculture文化
ジョークはカテゴリkill time/暇つぶし
by cwdye | 2013-03-23 20:24 | kill time 暇つぶし

アリゲーター・ダンディ / インディアンジョーク

アリゲーターのいのちも大事にしたインディアンのお話。
映画クロコダイル・ダンディのオマージュで勝手に名前つけてみた。
折にふれておことわりしているように
ネイティブアメリカンという言葉は多重差別になるため
彼らが認めるとおりインディアンという呼称を使ってる。
丁寧に尊敬、尊厳を持って話すときは
ラコタ、ディネ(ナバホ)等部族名で呼ぶけど
ここでは一般の読者向けにインディアンという呼称を多く使う。
参考カテゴリculture文化


A tourist was admiring the necklace
worn by a local Native American.
"What is it made of ?" she asked.
"Alligator's teeth," the Native American replied.
"I suppose," she said patronizingly,
"that they mean as much to you as pearls do to us."
"Oh, not at all," he objected. "Anybody can open an oyster."

観光客が地元のインディアンが身に着けていたネックレスに目をとめた。
「それは何でできてるの?」 彼女が聞くと
「アリゲーターの歯だよ」とインディアンは答えた。
「きっと・・・」知った風な顔で彼女は続けた、
「私達が真珠を身につけるのと同じですね」
「あぁわかってねえな」彼は反論する、
「真珠貝なんか誰だって開けられるわい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このジョークの解説は近く
カテゴリculture文化で連載してきたテーマ
「いのちを大切に」の最終話にして結ぶ。
本にも掲載されてるポピュラーなジョークだけど
敢えて紹介させていただいた。
実は「いのちを大切に」の最大のテーマがここにあるから。
平原の必需品/いのちは大切に 1
ごちそうさまでした/いのちを大切に 2
草食、系!? /いのちを大切に 3
アリゲーターダンディ/ インディアンジョーク
バイソン狩り
デイブ お前もか/hate guns
culture文化つづく
by cwdye | 2012-06-18 18:00 | kill time 暇つぶし