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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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Slob/nest 新店舗 /ピックアップ(11/7編集追記)

先月 10月15日(土)
古巣のアメ横センタービルに戻って新店舗をオープン
すこし遅れて21日(金)にお邪魔した。

けどお客様が多く写真を撮るチャンスを逸したので
外観は再びスラブネスト/インスタグラムから拝借した画像
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御徒町で使われていた内装は手が込んでいただけに
非常な手間をかけて移設
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ケースの中身も前と変わらないように見える、けど
この日も納品したから増えてるし
移転前後のこの一月ほどで旅立ったものも少なくない
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サドルレザー使用では老舗のネイティブスピリット
御大の作風を受継ぐ技で仕上げた
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ジャーナルカバー、オーガナイザー、ペンケース キーリングホルダー

お客様とネイティブスピリットの外で会う珍しいチャンスに記念撮影
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僕も念願だった
若林さん曰く「ジュエリースタジアム」に参戦
この日のコンテスタントは
お客さんの森本さん、スラブネストの中村さん、正木による
ランダーブルー、五十年代極上青黒八番、クラシックオールドビズビー
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全部チャングリシカワカンカスタムだった?
いずれにしてもあまりに高グレード、個性的で勝敗はつけられない。

創業して33年、ネイティブスピリットの作品は
ネイティブスピリット創業の翌年から扱っていただいて27年
最古参のスラブネストさんならではの意外な品揃えも
(同じ都内で近隣ということもあって他の販売店様に対応できない定番外の作品もある)
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せっかく開店の紹介なのに写真がこれしかないから
後でインスタグラムから画像をお借りして追加するかもしれない。
(11/7 画像追加編集)
それとまたお邪魔して改めて店内の写真を撮らせていただこうと思う。

帰りにガード下で改装した新店舗に移った
こちらも老舗格の先輩L.S.Tomの新貝さんにご挨拶
こちらにも27年前僅かながらにもお世話になった恩がある。
その僅かが当時若かった僕には僅かじゃなかったから
先輩達への感謝の思いは年を経るごとに大きくなる。
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その先輩がオーダーしてくださった
五十年代極上青黒八番のチャングリシカワカンカスタムリング
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至極光栄

スマートフォンでご覧の方は営業日程が一画面上に出ない
カテゴリ schedules/長期日程NEWS/告知 で日程のご確認を
タグ不完全のためブログ内検索併用推奨

by cwdye | 2016-11-05 17:22 | introduction 紹介

オリジナルフィニッシュサドルレザー/ピックアップ/’15

創業27年目の今年2015年
行列ができないから合理化も省略も避けることができて
幾重も独自の加工を施してこの26年*変わらずに作り続けてる
なんだか最近再認識されてるかみたいに御要望が多いから
久しぶりにピックアップしてご紹介 のその前に 

忘れちゃいけない風物詩
ショーニーインディアンの家にも出たハロウィンゴースト
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(時期間違えて8/29に使ったインディアンジョークもダメ押しでリンク)

お約束を果たしたところで以下本題

ネイティブスピリットコンチャバックル x ベルト
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盛岡にあったラセンさんから15年くらい前に販売
コンチャバックルの修理を完了した。
courtesy of Mr. Ogawa

前回の新作 贅を尽くした作りで好評いただいてる
カードスロットウォレット
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courtesy of Mr. Suzuki
カードスロットウォレット#CS-W
いくつか要望を重ねて頂いてたブラックを追加= #CS-W blk

トゥーホーク レンジャーバックル セット x
ブラックサドルレザーベルト w=20
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メディスンバッグS w/シルバーボタン&
オーバル コンチャ S w/ ズ―シャンターコイズ/フーベイ
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courtesy of Mr. Fujii

メディスンバッグスタイルビッグバッグ 
w/ リングショルダーストラップ x
チャングリシカワカンカスタムセミスミッシングオーバルコンチャ
w/ビズビー 4cts & バファローニッケルコインボタン
(厚くて大きいCWカスタムコンチャが小さく見えるバッグの大きさ)
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ネイティブスピリットターコイズコレクションから
ネバダブルー レッドウェブの宝石ターコイズ
しかも大柄なカラットのペンダントが贅沢に飾る
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メディスンバッグS x w/ ワンブリ & ウィングフェザー
ダーツケースにピッタリで活躍中
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以上画像3点 courtesy of Mr. Kajiwara

最後のこれは
今までのモデルのどこにもない風景
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近日発表予定の次期新作は
少し変わったビルフォルドでかなりの意欲作
これを作りながらアイディアが次々湧いてきた。
ネイティブスピリット27年の歴史で
なんとなく第三期みたいな時期に入ってるかも知れない。

*御大に盗ませてもらって編み出した独自の仕上げは
創業の翌年1989年、ナバホの家族に迎えられて帰国して
御大への納入を認められてからリリースした ってことで
オリジナルフィニッシュサドルレザーは26年目になる。

お客様のコレクションを中心に公開
please feel free to follow


by cwdye | 2015-10-30 22:28 | reference 参考

休業予定変更告知 ・満員御礼 /近況 (追記3/12)

所用にて
3月の臨時休業を23(月)、24(火)から
21日(土/春分の日)、22日(日)の連休に変更

3月13日(金) 臨時休業追加 の可能性あり。(3/2 3/12追記)

ネイティブスピリットは正木個人による運営のため
都合によっては本人不在の時はクローズになる。
ご来訪前にスケジュールの確認をお願いします。

帰国後の再開から連日満員御礼
閉店時間も延長する日が続く多忙至極、有難いことこの上ない。
各地の販売店様方からの補充の発注も重なり
私的な所用も加わって1日24時間は短かすぎる。

24日(火)には青森市ギャランホースの木村さん、
26日(木)には上野スラブ/ネストの中村さんが
ご来訪、作品を発注頂いて、打ち合わせ。
青森市ギャランホースさんは来訪の様子をブログで紹介
スクロールダウンすれば入荷作品の告知などご覧いただける。

冬季渡米のレポートの続き オーバービュウ=雑感、
公開中の新しいコレクション、情報のアップデートは
この多忙で更新する時間がないから後のお楽しみに。

時節柄、雑誌掲載の企画も数件重なりそうな予感。

by cwdye | 2015-03-01 22:09 | News 告知

フェザー / アーススピリット ピックアップ

7月7日
秋田市でネイティブスピリットの作品を扱っていただいてる
アーススピリットさんの創業の記念日だ。
2年前の2007年アーススピリットさんは新店舗を落成
新店舗落成の記念レセプションにご招待いただいた。
昨年の2009年のこの日は創業10周年記念パーティにご招待いただいた後
アーススピリットの佐藤さんの車で
青森のギャラント・ホースさんまで脚を伸ばして
ネイティブトリップin東北と相成った。
アメリカでの活動期間のせいで日本で身動きがとれなくなって
多忙に甘えがちな僕に貴重な旅の時間を提供いただいた。

アーススピリットさんとは
ダブルネームで製作したロゴマークのフェザーをはじめ
共同での企画をいくつもたてていただいてる。
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今年も7月7日になって
新しく作ったSサイズのフェザーで左右3サイズが揃った。

by cwdye | 2010-07-07 15:46 | introduction 紹介

ホピ・ジュエリー コレクション by スラブ・ネスト ピックアップ

[追記 9月2016]
移転新規オープン
アメ横センタービル2F 10月8日(土)

本文
僕が初めてインディアンを探す旅に出た21年前
ターコイズを中心に展開するインディアンジュエリーに興味はなく
銀と鋸の技だけで見事な表現力のホピのジュエリーに興味があった。

1989年以前の僕は
一般市場にある普通のターコイズしか知るはずもなく
隠れたコレクター市場にわずかしかない
宝石ターコイズなんて知るわけがなかった。
アクシデントとビギナーズラックで
最初に実物の60年代以前のオールドビズビーを入手してから
以後しばらくは低グレードのものや偽物、安定加工されたものばかりで
実物が手に入れにくいことに呆れながら
その実物の持つ魅力にとりつかれたようにハンティングに燃えた。

そうして、89年当初、拾われたナバホの家から出て
ホピのジュエリーを学びに出かけようとしてたのをやめて
ターコイズ中心のナバホジュエリー専門になろうと決めた。

その後「ターコイズの父」と呼んだ故ラリーG.クーリーや故アル、
アングロのブラザーのジムやネイサン
当時若者でその後のDR.ペッパーブラザーのジョーダンロウリー等
実物を扱うことができる
数少ないストーンカッターやコレクターの力を借りて、
加工無しの低グレードから高グレード、安定加工したもの、偽物、と
何種類も何十万カラットものターコイズを見て、
品質と価値の見方、それぞれの歴史といった
本では得られない情報を経験で得た
宝石ターコイズの取り引きには
多数の情報と熟達した総合的な交渉のテクニックが必要だ。

有名なアーティストだとしても使ってる石が実物かどうかは別問題、
アーティストが独自に石を仕入れる場合
偽物や安定加工された石を掴まされてることも多く、
コレクターもその階層によってはその人が掴んでしまってることも多い。

それをご存知のスラブ・ネストさんは自ら赴くアメリカで
ターコイズに関しては無理のない範囲での買い付けに留め
ネイティブスピリット・ターコイズコレクションbyスラブ・ネストとして
希少で高品質なターコイズの大半を
ネイティブスピリットに任せていただいてる。

そのスラブ・ネストさんは
僕が入り込むことがなかったホピのジュエリー
20年以上にわたって扱い続けてる。

この20年の間にホピのジュエリーにもいろいろあった。
ホピに関わり薄い僕が知る限りでも、
多くのコピーや偽物、粗悪品が日本の一般市場に溢れて、
古いタイプの実物のホピ・ジュエリーは姿を潜めた。
次に実物は実物で鋸のテクニックに磨きをかけて
これでもかというほど微細で精巧な表現方法を手に入れて
新しいタイプのホピ・ジュエリーを築き上げた。
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僅かにタガネを入れるだけで、
複雑な模様や図案の殆どを鋸での切り出し
オーバーレイ(重ね合わせ)で表現するホピ・ジュエリーは
シンプルに技術力だけで充分に圧倒してくれる。

革新的で素晴らしいホピ・ジュエリーに圧倒された近年
気が付くと古いホピ・ジュエリーを見なくなってた。
高級ギャラリーに並ぶのも新しいアーティストばかり
世代交代は確かに進んだらしい。
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ところがホピに強いスラブ・ネストさん、
最近なりを潜めた感がある過去のビッグネームの作品まで揃えてる。

どこまで「細かく作り込んで表現する」か、どこまで「作り込まずに表現する」か
ホピ・ジュエリーとタイプの違うものを創る僕が一番興味があるところだ。

ここに掲載したホピ・ジュエリーの画像は
ホピ・ジュエリーコレクションbyスラブ・ネストから拝借した。
この立体を目の前にすると圧巻の一言に尽きる。

スラブ/ネストさんの渡米日程をお知らせしようとして思いついてこれを書いた。
5月22日(土)渡米明けの展示品を公開されたら
新しく入荷するものも含めて厚いコレクションを見ることができるだろう。

by cwdye | 2010-05-11 18:37 | introduction 紹介

ゴールドラッシュ/北海道帯広市/ピックアップ

北海道の帯広には本物のカウボーイが営む
コアなウエスタンショップが2軒ある。
ゴールドラッシュとカリフォルニア・ハーヴェストだ。
サイトも本場アメリカのウェスタンショップを彷彿とさせるけど
扱っている商品のクォリティは当然アメリカ以上、
ネイティブスピリットの作品取り扱い店でもある
新潟県上越市のウエスタンリバーさんがリリースする
ヘビーデューティにシャープさを兼ね備えた革ジャン"ウエストライド"
ラングリッツレザーペンドルトンカーハート
ブーツではウエスコホワイト等々
日本のショップの方が格段に高品質なものを揃えている。

北海道という土地柄もあって、書き出しで書いたとおり
オーナーの森井さんは馬を2頭所有する本物のカウボーイ。
その羨ましいばかりの生活ぶりは
フリーアンドイージー誌の誌面でも紹介されたことがあるから
ご覧になった方も多いと思う。
今月発売中のフリーアンドイージー誌トム・ソーヤの家/5月号でも
夢のような素晴らしいご自宅が紹介されている。
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そのゴールドラッシュの森井さんが4月6日にご来訪されて
2003年から創めたまさにドメスティック、エゾシカの角を使った製品のブランド
"ディア・ホーン・スミス"を紹介いただいた。
コートにあうボタンのような小物から大物のシャンデリアまで
それらもフリーアンドイージー/5月号に紹介されてる。
僕からはネイティブスピリットで現在進行中のプロジェクト
これからの展開について少し時間をいただいてお話しした。

ギャラリーに展示してるコレクター向けのターコイズから
ハイグレード・モレンシのペンダントや
フーベイのイヤクリップなんかをチョイスしていただいて
今後、宝石ターコイズの展開に力をお貸しすることも決まり
北海道のお客様にも宝石ターコイズの現物を
ご紹介できることになった。
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打ち合わせが終わってギャラリーのサインを背景に記念撮影
ゴールドラッシュさんのブログで紹介いただいてる。
そのブログ記事のとおり、森井さんとのお付き合いも15年にもなる。
ネイティブスピリットが以前の大久保通りに移る前
小さい戸建でアトリエオンリーでやっていたころに
ご来訪いただいたのが最初だった。
以来、安定して着実にネイティブスピリットの
品質の高さとオリジナリティを自負する作品をご紹介いただいてる。
記事の中でネイティブスピリットの
作品が何一つ展示されていないショーケースが紹介されてるんだけど
その記事の文中でディアスキンレース(鹿革紐)を絶賛していただいてる。
"ディア・ホーン・スミス"製の鹿角のボタンを取り付けるために
オリジナルのディアスキンレースを採用いただけたそうで光栄だ。

ただのディア・スキン・レース、されどディア・スキン・レースである。
なぜただの鹿革の紐がこれほど絶賛していただけるのか、
それには実は秘訣でもなくただ簡単な理由があるから
別な機会にこの同じカテゴリーintroduction/紹介に書こう。
by cwdye | 2009-04-10 00:50 | introduction 紹介

BBムーン/茅野市 ゴールドラッシュ/サイト /ピックアップ

B.B.Moon
カテゴリーretail store/作品販売店
長野県茅野市B.B.Moonさんのウェブサイトをリンクした。
B.B.Moon、オーナーの保科さんは
ネイティブスピリットが工房オンリーから、
ギャラリーを併設した以前の場所に移転した直後からの
10年来のお客様で、
お互いに似た時期に子育てをしてたり
共感しあえる年を経てきた友人でもある。
ネイティブスピリットの作品の意思を大事にし続けてもらって
環境がいい故郷の長野に戻って出店を準備、
10年来の夢をかなえてB.B.Moonをオープンした。
ウェブサイトにあるコメントからも
ただものを売りたいだけじゃない思いが伝わってくる。
静かな情熱を持った人で話すと和むと思うよ。
B.B.Moon /NATIVE SPIRIT ジュエリー
B.B.Moon /NATIVE SPIRIT レザー

GOLD RUSH
リンク先をチェックしてみたら、長い間準備中だった北海道帯広市の
ゴールド・ラッシュ/G.R.companyさんのウェブサイトが完成してた。
アメリカのウェスタンショップのようで楽しいサイトになってる。
オーナーの森井さんは馬のいる生活をしてる本物のカウボーイだからね
なんとも羨ましく、それが反映したセレクトは魅力的だ。
アメリカより日本の店のほうがいいもの置いてるのはよくあること。
しかもオーナーの森井さんがカウボーイなんだからこれ以上の信頼はないね。

by cwdye | 2008-09-05 10:47 | introduction 紹介

東北

青森市のギャラント・ホースさんは
7月3日付けの青森県地方紙東奥日報
ネイティブスピリットの広告を掲載してくださる。

秋田市のアーススピリットさんは
店舗を新築して一周年を迎える。
アーススピリット/スカイウイング+ネイティブスピリット
ダブルネームの新作の納品を送り出した。
by cwdye | 2008-07-03 02:51 | introduction 紹介

ギャラントホース / ピックアップ 追記2013・1月

追記 2013年 1月
2012年 年末 ギャランホースさんは満を持してサイト開設に踏み切った。
ギャランホース公式ウェブサイト
ギャランホース ストアブログ

以下 本文 掲載日 2008年4月19日

青森市にあるギャラント・ホースさんはサイトをお持ちでなく、
地元紙の東奥日報や、情報誌に案内を掲載されてる。
東奥日報のサイトでの紹介にリンクしてるけど
ここにも案内を載せておく。

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ギャラントホース/東奥日報
Gallant Horse / ギャラント・ホース
青森市古川2-14-6
 Tel.017-777-7537
営業時間=12:00-20:00
定休日=毎週水曜日(臨時休業有り)
駐車場=有
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ギャランホース公式ウェブサイト新開設2013 1月

中段の写真は
ギャラント・ホースさんの広告のイメージカット。
ネイティブスピリットの名物スムースフェザーをあわせた
ペンダント・セット。
それにチャングリシカワカン・カスタムジュエリーの
ターコイズを使った、ペンダント、リング、ブレスレット。
写真のターコイズは、すべてランダーブルー
ギャランホースのオーナーである木村さんのコレクションだけど
勿論、オーダーは受けられる。

by cwdye | 2008-04-19 10:32 | introduction 紹介

Defi / デフィ / 福岡市 /ピックアップ

販売店様をピックアップして紹介。

ネイティブスピリットがアトリエ中心だった(1988~1996)以前の場所から
ギャラリーを併設したアトリエを中野区中央5丁目に開けた97年頃のこと、
(*2008年から中央4丁目に移転)
福岡の高級シルバージュエリー専門店Defi /デフィ
オーナーの辻さんが来訪された。

入って来られて僕の作品を見た第一声が「ぜんぜん違うじゃないですか!?」
嬉しかったから耳に焼き付いてる、最高の褒め言葉を頂いたんだから。

それ以来、沢山の方にネイティブスピリットを紹介して頂いている。
最近、サイトをリニューアルされたらしく
そこに辻さんのNATIVE SPIRITとの出会いと感想が書かれてたのを見て
こうして当時を鮮やかに思い出してる。
僕は自分が作ったものを類似品まみれのカタログ誌に出さないし、
他が言ってるような言い訳じみたうんちくまがいに
多くを語るような美学に反することもしないようにしてる。
でも黙ってても辻さんにはその「違い」を見事に汲んで頂けている。
そんな辻さんのDefiのラインのひとつに選ばれたことは僕の誇りでもある。

量販店やメジャーでの販売を拒否し続けてきたから、
福岡市の高級デパートからの販売のオファーも丁重にお断り申し上げた。
バイヤーさんも一生懸命にはなってくれるし、
ステータスという素晴らしいおまけまで付けてくれる。
だけど
引き際なんか考えることもできない情熱を持った個人こそが
僕にとって最も重要な人であって、僕自身の原動力でもある。

宝石ターコイズは多くは展開していないけど、
Defiさんを通して問い合わせに対応することも可能だ。


デフィー / Defi
ストアブログ/デフィー
by cwdye | 2008-04-12 11:54 | introduction 紹介