前に
インディアンの現代音楽
という短いコラムをネイティブスピリットの本サイトのメッセージページに書いた。
今回はというか今回もただ他愛ない僕の音楽の好みの話。
カナダのデイブで思い出したことだ。
僕はハードロック育ち。
初めて意識的にロックを聴いたのは1974年ころだっただろうか、
グランドファンクレイルロードやディープパープルに始まったけれど
80年代からのへヴィメタルには乗れなかった。
その後、バンド少年時代を過ごしていくうちに
何度か表現形態は変わったものの、
大方落ち着いた結論は「アメリカンロックが好き」ということだった。
そのはずだったんだけど、
好きなアーティストには
ラッシュ、二ール・ヤング、ザ・バンド、ジェームズ・テイラー、
バックマン・ターナー&O.D.なんて名前が挙がる。
最近ではニッケルバック、
アブリル・ラヴィーンなんて若い女の子も可愛い唄を唄ってる、
なんて思って気がつくとみんなカナダのアーティストだった。
そんなわけでアメリカンロックを好きといいながら
その大半が実はカナディアンロックだったということを
忘れていたことは秘密だ。