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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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2009年 02月 06日 ( 1 )

busy days

(長文、駄文注意)
3日
早朝、起きてブログを更新して(日本時間2/4)
所用を済ませてシャワーを浴びて
時計を見ると11時、昼前ならブランチだ
この日はそれほどすることがないと思ってゆっくりスタート。

ところがジムの仕事場に行くと
コレクターの老夫婦、双子岩親方夫妻(何故か和名で仮名)
更に昨日ナゲットネックレスを末端1000万円分仕入れたジェン、
ビズビーを使ったファンシージュエリーを作るジャジー
中国ターコイズの専門家ロナルド
ブラザーのリトルイーグルもいた。
ビクター、ジェフリー、ステファニー
それにジムの従兄弟のカズ(カズンだからそのまま)
知った顔、しかもターコイズの専門家も多く集まって
昼間からパーティの様だった。

僕が物として得たものはないんだけど
今後に希望が持てる話がいっぱいあったからよかった。
ジムがバケツ一杯、推定40パウンドのビズビーのラフを入手
40パウンド(約17000g)あれば
100カラット(20g)のトップグレードが採れることになる。
f0072997_15163893.jpg

ビズビーの特徴で衝撃的な話も聞けたから
このバケツの話題は後でreference 参考に書くつもりだ。

リトルイーグルがトレードに持ち込んだのは
デマリのナゲット・ストランド。
タンブルしてドリルして糸に通しただけの状態で
その極端なライム色とウェブの良さがわかる、
てことでジムが自分で着けて・・・そのままになるんだろうな。

寂しい話もあった。
若いころに知り合っていろいろ教えてもらった
アルっていうコレクターがいた。
引退してメキシコに移住してからも
ほとんど毎年、大規模なイベントのある街のどこかで
偶然に会うことができてた。
今年も偶然に・・・会えたのは奥さんだけだった。
生前のアルへのお礼と思い出話と冥福を祈るしかできない。
コレクターや同業のギャラリーのオーナー、そのお客さん
この20年で沢山の友達ができた。
その多くがすでに高齢だったり、
中年だった友達も、僕も含めてみんな歳を重ねていく
あと何回会うことができるか、
毎年、健勝を祈る気持ちが強くなる。

4日 
午前中に所用を済ませて
午後からジムのところに顔を出すと、
この日も沢山の知人の来訪の予定を知らされた。
ジャジーがギフトを持ってきてくれるとも聞いた。
楽しみに待ってると、これを貰った。
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外から見ると屑のような石、
でもこれがビズビー、
マトリクスの母石もいい色だ。
f0072997_1517963.jpg

上の石をカットした面。
注:
ホテルの暗い白熱灯でフラッシュ無し
その撮影条件で緑に写ってるけど、
現物はビズビーの素晴らしい青を見せてくれてる。


このあと別なディーラー、スティーブと知り合って
今後ともよろしくと。
まずはジムが仕入れた石を作品にしてから
夏以降に廻してもらうことになる。

しばしのご歓談の中で
ジャジーが変えたばかりの車で来てる、
その話題の内容から思わず車種を聞くと
300C!?
僕のリアクションに大喜び、
そのまま試乗しにいくことになった。
勿論、興奮して鼻の穴が拡がってたに違いない。
この話も別な機会にカテゴリーfavorite 趣味で書くつもり。

ここでの僕の仕事はこの日が最終日、
ジムにはまた夏にを貸してもらう話をして
仕事の続きは半年後の再会で。
1日の終わりに集まった友達とメキシカンの高級レストラン
ポカ・コサに行くことになった。(Yyyyes!!)
予約が必要で、いくつも星がつきそうな店だ。
わけのわからない高級で美味なディナーのあとも
ホテルの一部屋に全員集合、パーティは続いて
僕にとっては最高の打ち上げになった。
f0072997_1519342.jpg

ポカ・コサのバーカウンター

このあと仕事をしながら
フェニックスを通ってフラッグスタッフのナバホの家族を訪ねる。
フラッグスタッフから来たジムの従兄弟のカズによると
丁度僕が着く頃に寒波が来るらしい。
暖かいこっちから一気に雪国に入っていく。
いつものことだけどね。
by cwdye | 2009-02-06 15:26 | Report 滞在記