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still remain the same / NATIVE SPIRIT (R)

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タグ:復興 ( 14 ) タグの人気記事

3月11日

思い出は語るまでもない
復興はまだまだ、ゆっくり、でも続いてるし
続けなきゃならない。

先週 気仙沼の販売店元ブルージーンバップ現ランダーブルーの
千葉さんが関東の大学に入学される息子さんを連れて来訪された。
復興の一歩 でお知らせした気仙沼復興商店街も今年2016年10月に終了
一部は移転するそうだけど街もなく人もいない状態で苦戦してる
その中で千葉さんは自力で店舗を用意するらしい。
これからも出来る限り協力していく。
千葉さんの店にはネイティブスピリットでは門外不出だった
アウトレットや特別価格品、試作完成品なんかもあったりする。
是非足を運んで地域振興に一躍かわれてはいかが

改めて僕がファンになってサポートしてるサイトを紹介



タグ不完全のためブログ内検索併用推奨

by cwdye | 2016-03-11 21:13 | journal 記録 日記

臨時休業 5月/2014 5/24追記

5月の 製作と営業準備のためギャラリー臨時休業
22日(木)、23日(金)

いつも通り各地の販売店への補充と
カスタムオーダー品の製作、新作の準備に集中する。

semi smithing on the bench in NATIVE SPIRIT
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ヤスリじゃなくてタガネだよ...lol
(アメリカ滞在中にアーニーリスターのベンチを借りて作ってくるやつがfull smithingてことで)

気仙沼旧ブルージーンバップの千葉さんが来訪。
支援品を供出してるから東北方面の方、お近くにお寄りの方は是非
気仙沼復興商店街
復興祈念 気仙沼、 復興祈念 気仙沼2
気仙沼人情商店街/NHKスペシャル
復興の一歩
復活の日


僕の滞米中に仕上げが間に合わなかったまま遅れてた
ウェスウィリーへのオーダー作品が仕上がって届いた。
一部はスラブ・ネストさんのご要望による
オリジナルのデザインアレンジになる。

月末にドクターペッパーブラザージョーダンロウリーのショーが
ローグスさんの関係各地で開催される。
ジョーダンロウリー手配によるターコイズを使ったLFC
ロウリーファミリーコレクションはネイティブスピリットでは取り扱わない。
本人と友達だからってことなのか何故なのかショーに出席するかの質問があったけどそれもない。

please enjoy the show

ネイティブスピリットには遊びに来るつもりらしい

夏季渡米スケジュール調整中
7月28日(月)~8月22日(金)

ウェスウィリー アーティストショー 2010
第二回 ウェス・ウィリー アーティストショー 2012
ウェスウィリー アーティスト紹介
ウェス・ウィリー作品紹介

ジョーダンロウリー ターコイズショー
TURQUOISE byジョーダンロウリー/NS掲載書籍/参考
all about Turquoise
友、遠方より来る

臨時休業予定は本ブログ画面右の案内でお知らせ。
その都度の臨時休業告知はカテゴリーNews 告知
半期ごとの長期営業予定はカテゴリーSchedules 日程
by cwdye | 2014-05-19 19:51 | News 告知

3.11 /2013

今年も3月11日がきた。
震災から2年目のこの日を迎える直前
仮設店舗で再起し始めて1年を過ぎた旧ブルージーンバップの千葉さんと
芸能プロのチャレンジャーズプロダクション率いて
ドゥ・ネーションで支援活動をしてる江渕良平君にご来訪いただいた。

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1年前に気仙沼の仮設店舗を訪ねることができた千葉さんに
その後も復興は足ふみ状態で何も変わらない現状を聞いた。
まだまだ支援の手は緩められない。

復興支援で出資してた三陸牡蠣が届いた。
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間違いなく今までに食べた牡蠣の中で一番美味かった。
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写真家のトカへのスタジオには
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石巻の工房に注文してたベンチが届いた。
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support 気仙沼 /NATIVE SPIRIT+ アルバム

support the underground
やらぬ善よりやる偽善と地元を救うために立ち上がった有志と協力者の活躍

三陸牡蠣支援
出資の募集は終わったみたいだけど各地の通販で買えるようになってるはず。

Do Nation

改めて忘れちゃいけないことは
報道で見る復興はごく一部一時イベントに過ぎず
町が壊滅した現地ではたとえ仮設店舗が営業再開しても
コミュニティの機能やインフラが戻ったわけじゃないってこと。
これは離れた土地にいても
日本全体の経済や雇用にも繋がってるから他人事じゃない。
同時に、できる支援は日常にもいくらでもあるね。
by cwdye | 2013-03-11 19:41 | journal 記録 日記

続 復興祈念 気仙沼 旧ブルージーンバップ

前回の関連記事復興祈念では一度にまとめられず
カテゴリscene 情景に分けて辛い画像が続いたけど
被災してない僕らが少しでも心に刻むためにも大事だ。

店も家も流されたけど家族は無事だった。
周りには家族を失った人もたくさんいて
その間ではどんな言葉も力を持てないだろう。
笑える人から先に笑い始めて分かち合うしかない。
そのたくましい笑顔が少しでも早く多く拡がるように 祈。

この日 仮設店始まって以来無償で送ってた支援物資以外で
被災後初めて発注いただいた作品を納品できて、何もかもが感慨深い。
仮設店舗の中で、千葉さんと初めて撮ってもらう写真だってそうだ。
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千葉さんが支援のお礼にくれたフカヒレを扱う「シャークス」のお姉様方と
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再開した魚市場(ワンブリとキミミラ)
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ギャラリーにいらっしゃった方々にお土産をと思ったけど
海産物は加工品でもまだ数に限りがあることと
支援ツアーのみなさんが買えるように「お一人様2個まで」と
個数制限があったことにも活気を感じることができて嬉しかった。
そんなわけでお裾わけは普通のクッキーを先着96名様に

多くを失った被災地だけどそこには
お互いを助ける本物のヒーロー達が多数実在して
本物のドラマと教訓に満ちた土地だ。
そこまで知ってか知らずか娘達も「楽しかった、また行きたい」と、
あれだけ辛い風景の中に行ってそう思ってくれたことはよかったし
僕もそう思えた。

帰って来てからも千葉さんからは発注を頂いて
18金のついた大きいフェザーのペンダントを納品できた。

旧ブルージーンバップ(現 仮 Lander Blue)
代表 千葉 隆博
〒988-0017
宮城県気仙沼南町1‐1‐15 ト‐103
0226‐29‐6173

千葉さんのお店は洋服メインだけど
被災前同様ネイティブスピリットブランドオリジナルの
サドルレザーやシルバージュエリーを販売していただいてるし
作家モノのインディアンジュエリーや
鉱脈の名前を冠せるターコイズジュエリーも送ってある。

関連記事リンク気仙沼復興商店街

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三陸牡蠣支援
Do Nation/ドネーション(寄付)
Save Japan project
TORPEDOS against TORNADOS 米国南部竜巻被害救援
日本赤十字社 タイ トルコ 支援準備
by cwdye | 2012-04-11 16:15 | introduction 紹介

復興祈念 気仙沼

忘れてはいけないこと、じゃなくて
今も続いてる忘れようにも避けられない現実の中にいて
復興の第一歩を踏み出した気仙沼旧ブルージーンバップさんを訪ねた。

南三陸町から入るといきなり広がる傷ついた風景。
「瓦礫」とまとめて呼ばれるそれに近づくと
見た人が書いてた通り
ゴミなんかになるはずがなかった「生活の名残」が見える。
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女の子が命懸けで最後まで避難を呼びかけたあの防災庁舎
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そのわきにあの病院
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「壊滅的」それまでは有り得ない非常事態の言葉だったはず
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すべてが断たれた
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気仙沼港の町も
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銘酒 男山も
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町中を海水が流し去った
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有名になった青赤2トーンのあの船も
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見上げる大きさ
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千葉さん宅跡
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火の海が流れてた鹿折地区
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旧ブルージーンバップ跡
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中もひどい状態だけど
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なんとか再開に漕ぎ着けた
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逞しい笑顔だってある
つづく
関連記事リンク気仙沼復興商店街

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by cwdye | 2012-03-28 17:45 | scene 情景

気仙沼人情商店街 3/6火 NHKスペシャル

去年の年末に紹介できた
東日本大震災で被災した気仙沼元ブルージーンバップ復興
気仙沼復興商店街オープン
オーナーの千葉さんには年始からも早速電話でご挨拶頂いて、
皆さん口ぐちに言うように「こちらが勇気づけられる」
そんな過酷な状況からもう一度歩き始めた千葉さんと共に
僕等はほんの小さい幸せでも巨大に感じることができるようになった。

恒例の冬季渡米から戻っていよいよ「あれから一年」になる。
それを意識したわけじゃないけど
ささやかな支援物資第3便を送り出して到着した3月5日
千葉さんからのお礼の電話と
NHKスペシャルの番組「気仙沼人情商店街」
気仙沼復興商店街の軌跡が紹介されることを教えてくれた。

それから近々上京することも。
まだまだ不自由は多いだろうし、
復興に手もつけられない企業や商店も多いそうだけど
なんとか復興始めた人がリードすることで
少しでも早くわずかずつでもコミュニティの機能が取り戻せるといいな。
がんばって支援しよう。

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by cwdye | 2012-03-06 02:53 | News 告知

2012年

すべてのつながりに祈
mitakuye oyasin
for all our relations

普段通りの祈りなんだけど特に今年はね。

1月7日土曜日 OPEN

2012年は明けたけど
2011年は同時にしばらく終わらない年になってたから
皆さんといっしょに決意を新たにして2012年も作って行こう。
年末に気仙沼復興商店街での復帰を果たした
元ブルージーンバップの千葉さんとも電話で新年の挨拶が交わせて
もうそれだけでも福は舞い込んで来てるみたいで縁起がいい。
第二段階的な直接支援をしながら僕も役に立てる年にしたい。
そうして少しでも復興に立ち会うことができれば
爪のアカをわけてもらえる気がするのさ。

何故かビー玉画像? いや鹿革のバッグだけど これも美学のひとつ
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年末に用意して送り出した納品はほとんど予定通り
初荷も含めて予定の99パーセントを納品できた。
次は渡米前1/22(日)納期の作品の制作に2週間追われる。
各地の販売店様方からの受注納品は随時
1月7日(土)始業してからのカスタム・オーダーは
渡米後2/16(木)上半期本格始動の日からの扱いになる。
by cwdye | 2012-01-03 20:37 | journal 記録 日記

喜 復活の日 12月24日 気仙沼

12月 24日 (土)
旧ブルージーンバップ気仙沼店 
仮設店舗オープン
気仙沼市南町1-1-15  
気仙沼復興商店街

EXブルージーンバップ = ランダーブルー(アパレル・雑貨店)

前回の更新「復興」紹介できた
宮城県気仙沼のブルージーンバップさん、歴史的な再起の日だ。
記事を読んでいただいた販売店のオーナー様や
ギャラリーに御来訪のお客様方からも励ましのお言葉を託された。
流されて街もなくなったところ、荒野からの始まりだから
一歩ずつでも半歩ずつでも僕等が勇気づけられるくらいだ。

すべてのつながりに 祈
Mitakuye Oyasin
for all our relations

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by cwdye | 2011-12-24 12:14 | News 告知

復興の一歩

今まであんまり触れないでおいたけど
年末になったから今更書く
それにめでたいお知らせがあるからね。


その2週間くらい、正確にいうと12日前
ブルージーンバップの千葉さんは
フラッグフットの試合で勝ち進んだご次男に付き添って上京
ついでにネイティブスピリットに寄っていただいて
店を改装したことを機会に今一度の拡充を考えての相談を受けた。

ブログで紹介するために改装した店頭の画像を送ってもらって
最後には美しい港と旨そうな海産物の画像もついてた。
その後の展開をメールのやりとりと電話で打ち合わせながら
久しぶりの再会から12日目が3月11日だった。

その日の午後、スラブ・ネストの中村さんがネイティブスピリットに向かってた
そこに東京で長く続いた低周波のうねるような大きい揺れは
かなりの範囲で大きい被害が出てそうなことを心配させた。
すぐにスラブさんとの連絡も東北地方との連絡も取れなくなった。
それからは東日本の皆様はご存知のとおり
テレビに映し出される各地の巨大津波の画像
大船渡と気仙沼は!?
地図を検索したりグーグルアースで所在地を確認
絶望的だった。

あまりに甚大な被害の悲惨さからか人事に思えず
他人様の無念を想像するだけで感情に潰されそうになる。
続いて明るみになった東電が起こした原発事故
その報道に追いうちをかけられて僕らは小さくなりかけた。

スラブの中村さんは震災直後に徒歩で引き返したとメールがあった。
被害の大きかった地方は通信網を失って情報は報道だけ
数日後に検索サイトが開設してくれた安否確認サイトのおかげで
千葉さんはご家族共々避難されてることまではわかった。
でもライフラインは断たれて支援物資も届かないあの状況
疲弊してるに違いない。

いったい僕と千葉さんは何を話し合ってたんだっけ?
どうしようもねえや、全部流されちまった・・・
離れたところで無事だった僕でさえそう感じたくらいだ
どこかで生き延びてるご本人こそがそれを実感して
して・・・?それ以上は僕の想像を絶すること。

関東でしかも全く被害のなかったネイティブスピリットは
被害のなかった地方と共に経済活動を継続
現地に足を運んでた友達や知人のボランティアを通して
少しでも現地に届けばと後方支援を続けてた。

8月に入って 渡米の前日、
見慣れない電話番号から携帯に着信があった。
その声が千葉さん。
よかった ほんとうによかった。
その後も復帰の打ち合わせを電話で話しながら
とうとうこの12月上京のおりに寄ってもらえて再会できた。

現場にいたご本人の体験談はそりゃもう聞くも涙、語るも涙
当事者でない僕がそんなでどうする、なんだけどね。
店は被害が見えてた湾の南町、
家は あの火の海が襲った鹿折地区で流されたそうだ。
着の身着のまま命からがら避難して
家族全員と再会できて無事が確認できるまで、
家族揃って避難してからも水も食料もない状態
遅れて届いた支援物資も家屋の避難者に届かない
辛く長い時間だっただろう。
その分無傷の僕が働いておいたから
少しでも役にたてるようにするつもりだった。

8月に電話を頂いたころから予定してた
仮設店舗のオープン 再起の日が決まったということで
僕も用意をしかけてた支援物資の用意と梱包を本格化、
仮説店舗を賑やかす花に添えるメッセージは
考えに考えまくった上で敢えて「祝 開店」
せめてそこだけは何事もなかったように
気を遣うのもやめて普通にしとこうと思った。

12月 24日 (土)
旧ブルージーンバップ 気仙沼店 
仮設店舗オープン
気仙沼市南町1-1-15  
気仙沼復興商店街

EXブルージーンバップ = ランダーブルー(アパレル・雑貨店)

ブルージーンバップ以外の店舗の方々にも
慎みつつ心から再起を喜びたい。
失ったものはもっと多かっただろうしまだまだ仮設だけど
まずはここまで、今日はここから一歩ずつ。

後方支援に加えて直接支援になるしできる支援はまだまだ続く。

support the underground
三陸牡蠣支援
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日本赤十字社 タイ トルコ 支援準備
by cwdye | 2011-12-21 18:37 | introduction 紹介

大震災後 ゴールデンウィーク

いよいよゴールデンウィークが始まるけど今年は状況が違う。
大震災を被ってしまった後、
気が滅入って遊べなくなってる人も多いそうだね。
判らなくもないけど、それを押し切ってこその間接支援。
自分だけいい思いをして申し訳ないから自粛ってのはズルイ、
申し訳ない気持ちを押し切ってこそ支援になる。
泣きながら花見をすればいいって言った若者は正解だな。
被災地に近い東北でお金を使えば直接支援に近いし
関西や九州で遊んでも結果は間接支援になる。
今年は多くの予約が取り消されたそうだけど
要するに被災地域から離れた観光地にまで人災が広がってることになる。
今年は直前の今からでも遅くない、
観光地は空いてるはずだから遊びに行ける人は行ってほしい
しかもそんなだから今年はサービス価格も多いはず。
人が少ないからサービスして
それでも被災地を支援しようとまでするんだから人は優しい。

我が家も僕は仕事だけど子供たちは目いっぱい遊ぼうとしてる。

ネイティブスピリットのゴールデンウィークはスローだ。
繁忙地にあるわけでもないし
もとから必要としてる少数派がいらっしゃるところだから
連休にはあんまり関係ない。
だから水曜日は祝日でも開けない・・・。
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お蔭様でネイティブスピリットは忙しい。
宝石ターコイズのカスタムジュエリーから
ネイティブスピリットオリジナルブランドの作品
改造、修理まで多数が集まってきてて
大震災後にペースが落ちるどころか
逆に詰まってきてる状況
納期はある程度伸びることになりそうだ。

4月末発売のフリーアンドイージー 6月号も
巻頭の方でチャリティ販売のページがある。
まずはジュエリー1点だったから数回に分けて出すらしい。

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撮影協力 K様
by cwdye | 2011-04-28 20:34 | journal 記録 日記